日本宝飾クラフト学院 教育ポリシーと特徴

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日本宝飾クラフト学院 教育ポリシーと特徴 2017-07-06T11:34:59+00:00

夢をかなえるための充実の環境を本学院は用意しています

日本宝飾クラフト学院は、「宝石の街」上野・御徒町に本校を設置し、横浜、名古屋、大阪、福岡の各地域に直営校を持つ、ジュエリー・アクセサリー界屈指のスクールです。
御徒町(おかちまち)は日本のジュエリー産業をリードし、世界からジュエラーが集まるジュエリーの一大集積地です。この街に、1978(昭和53)年ジュエリー産業の発展に貢献できる人材を育成するために学院は設立されました。
現在、地元は元より全国各地のジュエリー・アクセサリー企業に有力な人材を送り出すと共に、ジュエリーの教育機関として、数多くの業界企業とは長い信頼関係を築いています。プロのジュエリークリエイター・デザイナーを目指す方、宝石学の資格取得を目指す方、独立開業をめざす方、フリーの作家をめざす方、趣味で学ぶ方など、様々な方がが様々な目的で生き生きと学んでいます。

多彩なコース編成 全コースの概要

大場学院長作品

実践的なカリキュラム

加工技術、デザイン、鑑別まですべてに渡って実際の仕事に役立つ内容をどれだけ効率的に学べるかを考慮した、ムダのないカリキュラムを採用しています。

選び抜かれた講師陣

加工技術、デザイン、鑑別まですべてに渡って実際の仕事に役立つ内容をどれだけ効率的に学べるかを考慮した、ムダのないカリキュラムを採用しています。

親身な指導

画一的な授業、一方通行的な授業はいたしません。ひとりひとりの目的とレベルにあわせたキメの細かい指導を行っています。

完備されたテキスト類

理事長、学院長、講師によって書かれたテキストは市販されているものだけでも10冊以上あり(ジュエリー教育機関No.1)、受講生のデザイン力、技術力アップに大いに役立っています。

豊富な設備

プロのアトリエと同じような機械、工具類や作業能率を高める便利な器材が豊富に揃っているのも学院の特色です。

納得のいく学費

学生、ご父兄の負担をできるだけ少なくするよう、学費面の増加を極力おさえる運営努力をし、受講者の納得いただける学費体系にしています。

後継者が学ぶ学校

基礎のデザイン・技術から実践技術、専門技術まで幅広く学べその内容には定評があります。そのためジュエリー関連の小売店、メーカーの後継者が学ぶ学校としても知れています。

ジュエリー資格取得のバックアップ

本学院はジュエリーコ―ディネーター3級、ワックスジュエリー検定、ジュエリーデザイン画検定、シルバージュエリー検定合格で実績のある学校です。多くの学生が在学中に多数の資格を取得して卒業しています。資格検定ガイド

FGA宝石学資格も取得できます

Gem-A(英国宝石学協会)認定の宝石学ディプロマ「FGA」を日本語で学べます。世界で最も歴史のある国際的宝石学資格です。Gem-A宝石学コース

抜群のコンテスト入賞実績

学習成果の確認の場としてコンテスト入賞をバックアップしています。各種ジュエリー関連コンテストに積極的にチャレンジし、これまで数多くの上位入賞者を輩出しています。コンテストニュース

就・転職に強い学校

本学院は実践教育30年に実績の中で、ジュエリー・アクセサリー業界との強力なネットワークを築いてきました。就職希望者のほとんどが業界就職を実現しています。就職サポート

イタリア姉妹校に留学

イタリア・フィレンツェの名門ジュエリースクール「レ・アルティ・オラフェ」と姉妹校提携しています。卒業後の短期・長期の留学や、在学中のイタリア研修旅行を実施しています。イタリア姉妹校

ジュエリー文化活動

日本宝飾クラフト学院は、日本および世界の装身具コレクションによる学院内の展示会の開催や、各種団体の展示会への協力によって業界や社会に発信し、ジュエリー文化の発展に寄与しています。コレクションについては宝飾装身具ネット図鑑を参照してください。
ここでは、その中の一部を紹介します。

 

日本のジュエリー100年

東京都庭園美術館
2005年2月5日~4月10日

黎明期にあったジュエリー産業の歩みとデザインの変遷を魅力的なジュエリー作品と絵画や資料を織り交ぜながらご紹介した展覧会です。
本学院コレクションも多数出品されました。

エスニックジュエリー展

ミキモト真珠島 真珠博物館
2007年4月27日~7月1日

クラフト学院所蔵のコレクションの中から、民族装身具をキーワードに 中央アジアや中近東、アフリカ、オセアニアの民族装身具を紹介。

日本の宝飾のあゆみ250年-1700年初頭~1950年前後を中心に―

ミキモト本店 ミキモトホール
2009年5月14日~6月1日

江戸時代、鎖国令が発布された頃から、髪飾りを中心に和装に関連した日本独自の 装身具が発達しました。 その後、明治には文明開化の影響で次第に社会が西洋化し、洋風の宝飾品や和に洋 を取り入れた宝飾品が見られるようになります。 本展では貴重な装身具をはじめ、明治・大正期の宝飾品を身につけた女性が描かれ た錦絵、絵はがきなどの展示を通して、近世・近代日本250年の宝飾のあゆみを 振り返ります。

日本の髪飾りの歴史 江戸時代~明治~大正

伊豆高原アンティーク・ジュエリー・ミュージアム
2010年4月21日~5月20日

江戸時代~明治~大正の櫛や笄(こうがい)、簪(かんざし)や洋風髪飾りなど約90点の学院コレクションから髪飾りの変遷が分かる展覧会です。

シルバージュエリーの美と文化展-アジアの装身具より-

ミキモト本店ミキモトホール
2010年6月10日~30日

学院コレクションなど約180点が展示され、アジア各地域の伝統的シル バージュエリーのすばらしさを感じていただける構成の展覧会です。
露木理事長のギャラリートークも行われました。

宝石サンゴ展

国立科学博物館
2011年4月1日~5月29日

深海のジュエリー「サンゴ」をテーマにした展覧会です。 貴重な標本、文化史資料、現代のジュエリーなど多彩な構成でサンゴの新しい魅力 を再発見します。日本宝飾クラフト学院は、特別協力し、 学生作品出品の他、学院所蔵の世界のサンゴジュエリーコレクションが出品しました。本学院講師による「宝石サンゴシルバージュエリー教室」も開催され、 子供達を含む多くの方にご受講いただきました。また 講演会「宝石サンゴの自然史・文化史」が開催され、露木理事長が「日本と世界のサンゴ装身具」という演題で 講演を行いました。こちらにも、沢山の方にご来場いただきました。

聖なる銀~アジアの装身具展~

LIXILギャラリー 大阪、名古屋、東京と巡回
大阪:2011年12月8日~2012年2月23日
名古屋:2012年3月9日~5月24日
東京:2012年6月7日~8月25日

270点のアジアのシルバージュエリーを見ることができる展覧会が開催されました。
大阪からはじまり、名古屋、東京と巡回展示されました。
露木理事長の講演会も行われ、多くの方にご来場いただきました。

ファッションとアート 麗しき東西交流展

横浜美術館
2017年4月15日~6月25日

19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介する展覧会に展示協力。
露木理事長の講演会も開催しました。