卒業生の声

ジュエリー・雑貨ショップオーナー・デザイナー 松浦麻希さん

自分探しをテーマにお店をつくりました

PROFILE

専科 ロストワックス科、
宝石デザイン科卒

I*D」オーナーデザイナー

仕事をしながら通いました

もともと洋裁や編物が好きだったのですが、ジュエリーショップのプロデュースの仕事をしたのがきっかけでジュエリーの制作をしてみようと思いました。クラフト学院では、ワックス加工とデザインを中心に勉強しました。今は、貴金属加工を学んでいます。
クラフトの授業の良い点は、最初から最後まで生徒に作らせてくれるところです。また、私の場合、仕事をしながら通っていますので、授業の振替えができるところが助かっています。

念願の自分のショップをオープン

2002年頃に自分のブランドを立ち上げ、友達の美容室や雑貨店に作品を置いてもらったり、個展を開いてそこで販売したりしました。
2005年の3月には念願の自分のショップ「I*D」をオープンしました。I*Dの意味は「自分探し」で、私のお店はなりたい自分になるにはどうしたらよいかをいっしょに考えるスペースです。
お店は土日にオープンしています。平日は別に仕事をもっていて、いつも会社が終わってからお店の中の工房で作品を作っています。

デザインするときは、私のジュエリーをつけた人を表現できるような作品を作るようにしています。つけたとき、ジュエリーが目立つのではなく、トータルとしてその人にマッチしたでしゃばり過ぎない作品にしたいです。

今後は、ジュエリーだけに限らずもっと幅広いことで「自分探し」を提供できるお店にしたいです。

 
学生へアドバイス

作りたいものはどんどん作ること。自分の技術がどうかとかじゃなく、まず数を作って、いっぱい失敗しても自分なんかとは思はないで、作りつづけてください。本当にやりたいと思ったらどんどん前に出てください

 
   

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