卒業生の声

ジュエリーデザイナー 松山妙子さん

PROFILE

全日制学科卒

株式会社アスティ 生産企画一部生産企画第一課OEM2係

クラフト学院で学んだことは今でも役立っています

同じ目標を持ったジュエリー・アクセサリー好きの仲間と、同じ勉強ができるのが楽しかったです。ビジネスの授業で学んだ「販売の知識、企画、マーケットリサーチ、プレゼンテーション」は今の仕事に本当に営業に役立っています。
他の授業でも、プロとして活躍されている先生方とのちょっとした雑談が、役に立っています。鑑別の授業でもらった資料は、今でも企画やプレゼンテーションに使っています。

 
できなかった英語とパソコンもマスター

卒業を控えたある日、雑誌で見て気に入った名古屋にある工房で働きたいと思い立ち、名古屋まで自分を売り込みに行きました。運良くそこで採用となり、1年間販売の仕事をしました。ちょうどその頃、現在の会社のデザイナー募集をしていることを知りました。興味を持った私は、思い切って面接を受けることにしました。採用条件は「英語、パソコン、デザイン」ができることでした。当時の自分にはクラフト学院で学んだデザインの技術しかありませんでしたが、面接者に自分のやる気を買われ、合格となり転職しました。
現在は、シルバージュエリーや、ノベルティグッズのデザインを担当しています。デザイナーといっても、仕事は「企画、新人教育指導、生産管理、国内外の新規工場開拓など」多岐に渡り、本当に忙しい毎日を送っています。出来なかった英語とパソコンでしたが、生産部門が海外にあるため、必死でマスターし、今ではデザインをパソコンで描き、データを送信し、現地の職人と英語での打合せや交渉ができるまでになりました。指示も適切にできるようになり、原型もきれいに一発でOKとなるまでになりました。今では技術指導もするようになりました。自分では、サクセスストーリーと思っています。
得意先から「松山さんとやってよかった」と言ってもらえることに、達成感を感じます。

 


 

 

 




国際宝飾展会場にて

   

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