卒業生の声

ジュエリー工房主宰 稲川泰知さん


http://isari-koubou.com/

PROFILE

総合卒業

漁(いさり)工房主宰

先生の体験談から進むべき道のヒントをもらった

以前から(入学前)シルバーアクセサリーに興味があり、趣味で制作していました。
次第に、これを仕事にしたいと思う気持ちが強くなり技術と自信をつけるために入学を決意しました。
入学前から独学で制作はしていたのですが、道具の持ち方、使い方も我流でした。正しい持ち方、使い方を指導して頂く事によって作業の精度も効率もアップ出来ました。
技術的な事だけでなく、先生方の経験談などを聞く事によって、ジュエリー業界で生きていくという事について様々な事を学び、進むべき道のヒントをたくさんいただきました。

常に商品を作っている気持ちを忘れないように

仕事では、常に商品を作っているという気持ちを忘れないようにしています。
同じ商品をいくつも作る事もありますが、それぞれお買い上げいただくお客様は1人1人違うという事。だから最後の仕上げまで常にベストをつくす事を心掛けています。
デザイン、制作、販売まですべて自身で行っているので、自分の作ったものに対するお客様の反応を直に感じる事ができるのはありがたくもあり強みだと思っていますので、これを次に生かしていくという事を心掛けています。
現在、個人でのイベント出展などの活動が多いので様々なジャンルのクリエーターの方と出会う気機会がたくさんあります。この出会いやつながりを生かした、企画やイベントなどを自身で展開していきたいと考えています。              

  

クラフトは仕事としてのジュエリーを学べる場所

デザインや制作をしていく上での知識や技術を学ぶのはもちろんですが、仕事としてのジュエリー・アクセサリーとは何かという事を学べる場所でもあると思います。   
ジュエリー・アクセサリーの世界で生きている先生方に触れ合える。これがクラフト学院の一番の魅力ではないでしょうか。                      

  

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