日本宝飾クラフト学院のジュエリー教育の歴史は、創立時より一貫して新技術普及とプロ育成の歴史です。
| 1978年 | 6月 | 現理事長、宝石の街・御徒町(東京・台東)で前年発行の日本で初めてのプロジュエリー技法書「錺・宝飾の技法」(美術出版社刊)をテキストに用い、ジュエリー制作の個人指導を始める。 |
| 1979年 | 4月 | 学院前身となる「日本宝飾クラフト研究所」を(株)アソシエイツ(代表:露木宏)の教育部門として設立。講師を募り、宝飾技術、ワックス技術、彫り留め技術、宝石デザイン画等、各専門分野の公開指導を開始。 |
| 1982年 | 3月 | 高知県工業試験場の依頼により、デザイン講習会と県内サンゴ加工業者の巡回指導を行う。 |
| 7月 | 第1回「宝飾実務講座」(夏期集中セミナー)開講。以降、現在まで毎年定期的に開講。 | |
| 1983年 | 11月 | 札幌貴金属宝飾工芸組合の依頼により「ロストワックス技法ゼミ」を開く。 |
| 11月 | 高松時計貴金属卸組合の依頼により「宝飾品の専門知識とデザインセミナー」を行う。 | |
| 12月 | 日宝連(日本ジュエリー協会の前身)の工業部会の依頼により新技術導入セミナーを実施。 | |
| 1984年 | 10月 | 五島珊瑚工芸協同組合(長崎県)の新製品開発研修を受託。 |
| 11月 | 福岡市貴金属工芸組合の依頼によりデザイン画とワックスの技能講習会を行う。 | |
| 1985年 | 2月 | 三重県貴金属加工協同組合の依頼により新技術セミナーを実施。 |
| 7月 | 学院長著「オリジナルジュエリー入門」美術出版社より発刊。 | |
8月 |
理事長著「ワックスモデリングの基本」柏書店松原より刊行。 | |
| 9月 | 大阪貴金属商工協同組合の依頼によりワックスモデリングセミナーを実施。 | |
10月 |
学院在校生、卒業生、講師の創作ジュエリーグループ「ピクシスの会」、第1回創作ジュエリー展を銀座大黒屋ギャラリーにて開催。以降、隔年ぺ一スで現在まで定期的に開催。 | |
11月 |
五島珊瑚工芸協同組合(長崎県)の依頼により宝飾研修会を実施。 | |
| 1986年 | 5月 |
大阪貴金属商工協同組合・技陵会の依頼で「宝飾技術者の現状と将来」について講演と指導を行う。 |
5月 |
九州貴金属工芸組合連合会の依頼により特別講演を行う。 | |
10月 |
高知県工業試験場の依頼により、サンゴ加工業振興のため高知市、宿毛市の業者の巡回指導を行う。 | |
10月 |
福岡市貴金属工芸組台の依頼により「デザインの発想と展開」セミナー実施。(後援・九州貴金属工芸組合連合会、福岡市経済局) | |
| 1987年 | 5月 |
横浜市長の協力依頼によリ、横浜上海交流事業で来日の上海市宝飾設計団と技術交流。 |
| 1988年 | 3月 |
東京のジュエリー加工組合5団体で組織される東京都地場産業振興対策技術者研修会の「研修委託校」となり、貴金属技術者研修を実施。 |
8月 |
理事長と学院長の共著「ワックスモデリングの実際」柏書店松原より発刊。 | |
| 1989年 | 3月 |
東京都地場産業振興対策技術者研修会を実施。 |
4月 |
「ワックスモデリングの基本」が我が国のジュエリー技法書として初めて英文に翻訳出版される。 | |
| 1990年 | 6月 |
彫金師の技法を網羅した「貴金属彫金と彫り留め技法」を発刊。 |
| 1991年 | 8月 |
理事長と主任講師共著による「初歩から学ぶリペアー&セッティング」柏書店松原よリ発刊。 |
| 1992年 | 4月 |
「日本宝飾クラフト研究所」から「日本宝飾クラフト学院」へ校名変更。 |
7月 |
「純銀(金)粘土」普及のため、本学院と三菱マテリアル、西武百貨店池袋コミュニティーカレッジの共催で我が国初のインストラクター育成セミナーを多数開催。 | |
| 1993年 | 2月 |
日本貴金属文化工芸協同組合の依頼により、技術者研修を担当。 |
| 4月 | 「福岡校」設立。 | |
4月 |
学院オリジナルとして「ジュエリーデザイン画専用テンプレート」シリーズを開発。 | |
7月 |
福岡市貴金属工芸組合の依頼で「ハイテク新素材・純銀粘土技術講習会」を実施。(共催・九州貴金属工芸組合連合会、後援・福岡市) | |
8月 |
本学院編・学院長著「ジュエリーデザイン画を描く」美術出版社より発刊。 | |
8月 |
ピクシスの会・第5回創作ジュエリー展開催にあたり10周年を記念して「記念誌」を発行。 | |
8月 |
「ワックスモデリングの実際」がアメリカのASQ corporationから翻訳、発行される。 | |
| 1994年 | 2月 |
世界10数ケ国で出版されている宝石図書の名著「GEMSTONE OF THE WORLD」の翻訳権と出版権を取得。GlA JAPANと本学院で共同監修。 |
| 1995年 | 5月 |
「ジュエリーデザイン画を描く」の中国語版「珠寶設計繪図入門」が台湾の宝石雑誌社から発刊される。 |
9月 |
日本IBMの後援でジュエリー学校初のコンピュータデザインセミナー、多数開催。 | |
| 1996年 | 4月 |
(社)公開経営指導協会と教育堤携を結び、「販売士」検定試験をビジネス系コースに導入。 |
4月 |
本学院編「ジュエリー用具と使い方」美術出版社より発刊。 | |
| 1997年 | 2月 |
理事長、学院長共著の「ジュエリー創作の楽しみ」保育社より刊行。 |
| 4月 | 「大阪校」設立。 | |
4月 |
本学院執筆参加の「ジュエリーコーディネーター検定テキスト」(社)日本ジュエリー協会が刊行。 | |
| 10月 | 「新宿教室」設立。 | |
| 1998年 | 1月 |
(社)公開経営指導協会と本学院共同開発の通信教育「ジュエリーコーディネーター検定講座」開講。 |
| 1999年 | 4月 |
美術出版社から本学院編「ジュエリー技法講座全6巻」シリーズの刊行開始。 |
4月 |
全日制学科、総合学科4コースが労働省教育訓練給付制度の指定講座となる。 | |
| 2000年 | 4月 | 「名古屋校」設立。 |
5月 |
(社)日本ジュエリー協会の依頼により、本校講師3名が「JJA-JCアドバンスクラス講習会」の講師を担当。 | |
| 2001年 | 4月 |
本校内に、厚生労働大臣認可の無料職業紹介所(就職相談室)を設置。 |
4月 |
美術出版社から本学院編「ジュエリー技法講座全6巻」シリーズの刊行完了。 | |
11月 |
イタリア・フィレンツェのジュエリースクール“レ・アルティ・オラフェ”と姉妹校提携。校長ジオ・カルボーネ氏来校し、ルネサンス期の美術とジュエリーについて記念講演。 | |
| 2002年 | 12月 |
イギリスの創作ジュエリー図書を翻訳・監修し、「ヨーロッパのクリエイティヴジュエリー」として美術出版社より刊行。 |
| 2003年 | 1月 |
本校内に世界の民族・伝統装身具とジュエリー図書を常備した「装身具ギャラリー」を設置。オープニング記念企画展として「アジア・アフリカと日本の装身具」展開催。 |
| 10月 | 「横浜教室」設立 | |
| 2004年 | 2月 | 本校が中心となり東京都知事認証NPO法人宝飾クラフト教育振興会を設立 |
| 7月 | 京セラ株式会社と共催で「クレサンベールジュエリーコンテスト」を実施 | |
| 2005年 | 2月 | 東京都庭園美術館にて開催された日本のジュエリー100年展に協力 |
| 3月 | 本学院編・佐藤絹枝著「宝石デザイン画セレクション」美術出版社より刊行 |
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