Q&A 全日制学科・総合学科入学にあたって

このコーナーでは、日本宝飾クラフト学院に関して入学希望の皆様から寄せられる質問をQ&A方式でまとめてあります

Q1:年齢制限はありますか?

A1:卒業後の就職を考慮して、クリエイト系は18才〜31才、ビジネス系は18才〜35才としていますが、学校からの就職紹介に頼る必要のない方、例えば家業を継ぐ、独立する、店を開く、フリーで仕事をするなどの方は、これ以外の年齢でも入学できます。

Q2:年齢の上限は何才ですか?

A2:20才代はもちろん、30〜50才代の学生も在籍しています。ただし、ジュエリーの加工作業は細かいので、ある程度の年令になると作業用ルーペなどの補助道具が必要になります(個人差はあります)。

Q3:東京本校・新宿教室・横浜教室・名古屋校・大阪校・福岡校の違いはありますか?

A3:ビジネス系の各コースやジュエリークラフトコースは東京本校だけですが、その他のコースについてはカリキュラム等に多少の違いはありますが、基本の部分は各校とも同じです。いずれも実技を中心にする実践的な内容の教育になっています。

Q4:面接ではどのようなことを聞かれるのですか?また選考基準があったら教えてください。

A4:ジュエリーに対する興味・関心、ジュエリー制作に対する意欲、そして専門知識教育に対応できる能力であるかどうかを入学選考基準とし、それを面接の時に確認しています。また、健康状態も同時にお尋ねしています。ですから、面接はお互いの理解をより深めていくために必要なもので、決して難しいものではありません。時間は15分〜20分くらいが目安です。

Q5:学費の分納はできますか?

A5:はい。2回に分納することができます。特別の事情のある方はご相談いただければ、3回の分納にも応じております。

Q6:入学の申込みはいつぐらいまでにしたらいいですか?

A6:募集要項にあるように、4月生は4月第一週末まで、10月生は10月第一週末までとなっています(福岡校は4月生のみの募集です)。しかし、これ以前であっても定員に達した場合は締切となります。事実、昨年度も期日前に定員に達したために入学できないケースが出ています。入学をお決めになっている方は、なるべく早めに願書を提出していただいたほうがよいと思います。

Q7:私は外国人で日本語が不安ですが大丈夫でしょうか?

A7:実技の授業は日常会話ができれば受講できますが、講義の授業はある程度の日本語ができないと授業についてこられません。また本校では就学ビザを取得することができませんので、ご注意ください。

Q8:どのようなイベントがありますか?

A8:学生にとって大切なイベントに「卒業制作展」「宝飾クラフト展」があります。これまでの授業を通じて身に付けたデザイン・技術力を卒業制作という形で披露します。この「卒業制作展」「宝飾クラフト展」には多くの卒業生、在校生を始め求人企業もやプレス各社も来場します。他にも、イタリアのフィレンツェにある姉妹校「レ・アルティ・オラフェ校」への短期研修、美術館・博物館研修、ジュエリーフェア見学、工場見学と盛り沢山です。

Q9:資格を取りたいのですがどのような資格が取れますか?

Q9:本学院では「ワックスジュエリー検定」「ジュエリーデザイン画検定」「ジュエリーコーディネーター検定」「販売士検定」など、専門職の就職のための必須資格について、カリキュラムの中で受験対策をしています。資格について詳しくはこちら

Q10:教育ローンは利用できますか?

Q11:国民生活金融公庫の教育ローンがご利用いただけます。教育ローンをご利用される場合は、学院よりお送りする合格通知と学費請求書、その他源泉徴収表などの必要書類を用意して最寄の国民生活金融公庫にて手続きしてください。手続き方法などの詳細は、国民生活金融公庫のホームページをご覧ください。

Q11:生徒の年齢層や男女比はどうですか?

A11:平均年齢は全日制学科で約23歳、総合学科で約26歳です。高校卒業後すぐの若い方から、大学や他の学校を卒業後に入学される方、社会人経験者など様々なキャリアの方が同じ教室で学んでいます。こういった、様々な世代と一種に学ぶことがお互いにいい刺激になっているようです。男女比は、全日制学科で5:5、総合学科で3:7くらいです。

Q12:大学在学中でも出願できますか?専門学校から編入できますか?

A12:大学・短大・専門学校の人でも出願できます。全日制学科の中には、大学・短大で学んでから、専門知識・技術を身に付けるために入学する学生が多く見受けられます。また、総合学科の中には、夜間の授業を選択しダブルスクールで勉強している方もいます。

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