最初の授業で必要な工具類

新型コロナウイルスの影響で、休講となり、新入生の皆様には不安な日々を過ごされているかと思います。

日本宝飾クラフト学院では、授業再開時にスムーズに授業に入れるよう、オンラインで事前に学べることを配信していきます。

ここでは、最初に授業で使用する工具をご紹介します。

休み中にあらかじめ工具の形状と名前をおぼえておけば、学習もスムーズです。ぜひこのページで紹介している工具をおぼえて、最初の授業の時に速やかに用意できるようにしておいてください。

すり板づくり(貴金属加工・ワックス加工共通)

貴金属加工・ワックス加工のいずれの授業においても、まずはすり板作りから始まります。

すり板は、机にセットして使う小さな作業台です。ジュエリーの制作はほとんどここで作業をします。

入学前に体験講座を受講された方は使ったこともあるかと思います。

すり板づくりに必要な工具は以下になります。

糸ノコフレーム

ワックス用の糸ノコ刃
※黒っぽい刃がスパイラルになってるものです。

黒マジック

ワックス用のヤスリ 甲丸・平

スケール

すり板と丸棒

貴金属加工

貴金属加工の授業では、まず作ったすり板を使って、銅板を切る練習から行います。

上記のすり板づくりで使用した、糸ノコフレーム、スケール、すり板・丸棒の他、以下の工具を用意してください。

ケガキ

銅板 厚さ1mm

糸ノコ刃 #0
茶色っぽいのが金属用です

ヤスリのセット

スティック棒(平・丸)

両面テープ

紙ヤスリのセット
(耐水ペーパー)

テキスト:宝飾クラフト技法の実際

ロストワックス

ロストワックス(ワックス加工)の授業では、作ったすり板を使って、チューブワックスで月形甲丸リングを作ります。

上記のすり板づくりで使用した工具と貴金属加工で紹介したケガキ、ヤスリセット、紙ヤスリの他、以下の工具を用意してください。

チューブワックス(印台型)
底が平たい方です。

木芯

テキスト:ワックスモデリングの基本

デザイン画

デザイン画の授業では、デザイン用具の入った袋一式を用意してください。

カリキュラムテキストは、ピンクのファイルになります。

デザイン用具
加工の道具とは別にしておきましょう。

テキスト:ジュエリーデザイン画を描く

デザインのカリキュラムテキストは別になっています。

宝石鑑別

宝石鑑別の器材は、最初の授業でお渡しします。

ルーペと筆記用具・ノート、テキストを用意してください。

ルーペ
加工で使用するルーペです

テキスト:価値のわかる宝石図鑑

専門知識(JC講義)

専門知識はテキストと筆記用具・ノートを用意してください。

JC3級テキスト

JC3級レファレンスブック