AIの時代になる今後こそ、
手に職をつけて、
ジュエリー制作職人を目指そう。
生成AIの進化で、机上の知的作業はどんどん便利になっていきます。
だからこそ、これから重視されていくのは、あなたの両手と感性で作る「一点もの」の仕事。
日本宝飾クラフト学院は、宝石の街・上野御徒町の本校を中心に、横浜校・名古屋校の3スクール。
未経験からジュエリー職人・ジュエリーデザイナーへ導きます。
AIの時代に、「手」の仕事が価値を持つ理由
世界経済フォーラム(WEF)の『雇用の未来レポート 2025』によれば、2030年までにAIと自動化によって消える仕事と、テクノロジーの進展で生まれる仕事の差し引きは+7,800万件。
ただし重要なのは量より中身です。
成長する職種とスキルの上位には手先の器用さや創造性が名を連ね、縮むのは定型の情報処理や事務。
つまりAIの時代は、指先と感性でつくる仕事の価値をむしろ押し上げる時代なのです。
出典:世界経済フォーラム『The Future of Jobs Report 2025』(weforum.org)

職人の仕事は、AIでは代替できない仕事のひとつ
自動化の影響を受けにくい職業の特徴は、 「手先・指先の器用さ」「複雑な知覚」「創造性」を必要とするものです。
ジュエリーの制作技術は、まさにこの三つの交差点。
1ミリの差でジュエリーの印象が変わり、1本のラインで価値が変わります。
そしてジュエリーは自己表現のアイテム。みんなと同じものよりOnly Oneが好まれます。
だからこそ、手仕事には替えがきかないのです。
未経験から職人への3つの段階
最初は道具の使い方から
pぷプロも使う本格的な道具を使い、貴金属やワックスを削り、切る・削る・磨きの手順を身体で覚える。
自分の作品をつくりながら完成度を高め、AIでは再現が難しい手の動かし方を学びます。
資格取得で技を世に知らせる
国家検定である技能検定貴金属装身具製作技能士3級をはじめ、ワックスジュエリー検定、ジュエリーデザイン画検定などの資格を取得することで技術力の客観的表を得ることができます。
ジュエリー業界へ就職しプロの道へ
工房などに就職してプロの現場を経験することも大切。
クラフト学院は業界との太いパイプを持ち、多くの企業から求人登録をいただいています。
日本宝飾クラフト学院が選ばれる3つの理由
宝石の街・上野御徒町で実践的教育
ジュエリー業界の中心地・上野御徒町に本校を構え、業界との距離が近い環境で学べます。
ジュエリーの制作から宝石学まで学べる
プロの職人・デザイナーを目指すコースから宝石学資格取得コースまで幅広いコース編成。
現役プロ講師が直接指導
実際にジュエリー制作の仕事をしているプロ講師が親身に指導します。