全日総合

活躍する卒業生 - 津留崎 千勢 さん

かんざし職人  津留崎 千勢 さん Kanzashi CHISE 全日制学科卒業 かんざし職人の下で修業し 現在オリジナルかんざしを制作・販売 30歳でかんざし職人を目指しました 私がかんざし職人になろうと思い立ったのは30歳の時です。 それまで金属加工はおろか物作りなどの経験がなかったので、何の知識や技術もないまま弟子入りを許してくれる工房はないだろうと思い、宝飾の学校に通うことを決めました。 クラフト学院に入学を決めたきっかけはべっ甲の専門講座があったことが大きな決め手でした。 かんざし職人になると心に決めた時から、べっ甲と貴金属を合わせたかんざしをいつか作りたいと夢見ていたからです。 卒業制作ではべっ甲や伝統彫金などの技術を活かしたかんざしと櫛のセットを作り優秀賞を受賞 熱意を持てば答えてくれる学校 入学当初は何も分からず出来ないことばかりでした。私に出来ることと言えば、素直に教わり、わからないことは質問し、できないことは繰り返し練習し、他の生徒が受けている指導や指摘にも関心を持つこと。そして「今は不出来だけど1年後は今よりマシになり、2年後は今より上手になっているはずだ」と自分を信じて地道に勉強することだけでした。 先生方はとても丁寧に根気よく教えて下さいました。同じ科目でも担当の先生が何人もいらっしゃるので、先生の数だけ方法を学ぶことができます。 学生の頃は出来るだけ多くの方法を学び、試してみることで、自分にあった方法を見付けながら技術の向上を図ることができました。 伝統彫金、べっ甲や七宝などの様々な専門講座があるので技術の幅を増やすことができます。それは表現の幅を増やすことにつながりました。色んな講義で得た知識と知識が繋がり、それが制作の知恵になっていくのを感じられた2年間でした。私達学生が学びたい!と熱意を持てば、それに応えてくれる素晴らしい学校です。 卒業後はかんざし職人の下で修業しながらオリジナルかんざしを制作 しっかりとした技術の基礎を身に付ければ新たな可能性が見えてきます 「これまでかんざし職人になった卒業生はいません。」と言われて私は入学しました。 クラフト学院はジュエリー専門なのですから仕方ありません。ですが、ここで学んだことはかんざし職人の仕事に関連していますし、とても役立っています。 だからどうか前例がないからと言って諦めないで欲しいのです。しっかりとした技術の基礎を身に付ければ新たな可能性が見えてきます。もしこれから皆さんが、難しいとされていることや、まだ誰もやったことがないようなことに挑戦したいと思うことがあればぜひ具体的に行動してみて下さい。 挑戦や失敗に苦しむことは、不可能の理由を探すよりずっと有益です。 そして何より素直な気持ちで学ぶことを大切にして下さい。 クラフト学院に入学する前に色んな勉強と経験をされてきたと思います。前職がジュエリー制作の方もいるでしょう。それらの大切な知識と経験は一旦端に寄せて、新たにまっさらな気持ちで学んでみて下さい。 きっとその姿勢がより多くの技術を吸収し、皆さんの一生の武器になってくれると思います。 [...]

活躍する卒業生 - 津留崎 千勢 さん2026-07-16T17:12:41+09:00

活躍する卒業生 - 春原 純也 さん

ジュエリーデザイナー  春原 純也 さん Nando Jewelry(ナンドジュエリー) twie tohaie(トワイエ トワイエ) 全日制学科卒業メーカー勤務を経て自身のオリジナルブランドtwie tohaie、Nando Jewelryを立ち上げる いい意味で職人気質な学校 前職は店舗デザイナーをしておりました。お店そのものの空間をデザイン・設計するお仕事です。 自分でデザインし、原型を納得いく迄作る、二次元で手を動かし(デザイン)三次元でも手を動かせる(原型製作)ようなモノ作りを、自分の中での仕事のやり方の理想型として探しておりましたところ、ジュエリー・アクセサリーの分野を見つけ出しました。 元々、ジュエリー・アクセサリーが好きなことも相まって勉強しようと決意しました。 いくつかの学校を見て回り、良い所は各学校あったとは思いますが、その中で宝飾クラフト学院が一番、良い意味で職人気質な好印象を受け、入学を決意しました。 学生時代は自分の好きなデザインを作り続けた 期待通りの職人気質な学院であったと思います。 先生方も、こちらが熱く質問すれば熱心に答えてくれ、作り方や作業の教え方に不満は無かったです。当時、私はかなり覚えが遅いのに、色々とやりたくなってしまうため、課題習得がギリギリになってしまっていたのが今でも思い出されます。それでも成績はまあ、、、まあ良かったんじゃないかと思うので、辛かったけど楽しい記憶ですね。 学生時代は、もう一度学生に戻ったということでそれなりに学生気分も満喫しながら、それと同時にとにかくジュエリー・アクセサリーの基本的な作り方から応用編までなるだけ覚えたくて精力的に活動していたと思います。 作り方を覚えて、それを自分なりに解釈して、自分のデザインに落とし込んで作ってみる。の連続でした。特に考えていたのは折角学生になったのだから流行とか、大量生産できるようにとか、人がこれを好むだろうか、等のビジネスのまねごとは一切考えずに、学生らしく自分の作りたい自分の好きなデザインのモノを作り続けることに着目して活動していました。 私は前職の店舗(空間)デザインで培った能力を強く意識していて、その考え方のままデザインとモノ作りをしたかったので、その年の生徒の中では多少異端だったのではないかと思います。それでも先生方は私の気持ちを上手く汲んでくれ、時には冗談を交えながらも真摯に指導して頂けたと思っております。 その関係は続いており、時には展示会の連絡をこちらからしたり、時には自分の作り方や知識に限界がくると先生方にお聞きしたり、実際に訪ねたりして今でも良くして頂いております。 自転車のハンドルにつけるエンドプラグ 自分の自転車にさりげないおしゃれを 自転車のペンダントは本物のように車輪やペダルが回る 好きになってくれる人を自分から見つけ出す 今は自分でブランド「twie tohaie」を作ってアクセサリーのデザイン・製造・販売をしておりますが、自分の好きが必ずしも世の中の大多数の好きに繋がらない、ということを強く意識して仕事をしています。 ですが、自分が好きで尚かつクオリティーの高いモノを作っていれば好きになってくれる人は必ずいます。世間ではマイナーでも良いので、好きになってくれる人を自分から見つけ出すことが成功への近道であると信じております。 まだまだ頑張らなければいけない細かいことは多々あるのですが、将来は実店舗を持つことが今は一番の夢です。 販路は徐々に拡大していますが、まだ実店舗を持つには至っていないので、ますます精進して活動して行きたいです。 [...]

活躍する卒業生 - 春原 純也 さん2026-07-16T17:06:55+09:00

活躍する卒業生 - 西村 大記 さん

ジュエリーデザイナー  西村 大記 さん 全日制学科卒業 デザイナーズアトリエ勤務を経て 現在 株式会社桑山 ジュエリーデザイナー 一番人間味を感じた学校でした クラフトを選んだのは、幾つかの学校で体験入学をしてみましたが、クラフト学院が一番に人間味を感じたからです。 質疑応答の場面で疑問に思う部分を聞くと先生方がシッカリと教えてくださったり、その親切丁寧な第一印象から人間味を強く感じ直感的に惹かれ選びました。 デザイナーは物の形だけでなく市場の現状を考えたり、いろんな背景を計算し紙に形を描きます。 そして職人さんに指示を出し実際に形にしていく能力を求められます。 在学中その事に早い段階で気が付いた私は何故こうなるのか?どの様に作るのか?どうすればジュエリーとして美しいのか?市場の流れはどうなっているのか?など、授業中に先生を捕まえては何時間も質問責めにする日々でした。 しかし、そんな風変わりな学生に対しても先生方は熱心にご教示して下さりました。 そこで得た知識が有るからこそ現在の仕事をこなす事が出来るのだと思います。 どんな場面でも絶対に諦めない 仕事ではジュエリーとして美しいものを作るという事は当然ですが、あくまで自分が作り出すものはデザインなのでクライアントが求める物を描き具現化し、要求されるハードルの少しでも上に行けるよう心掛けています。 又、どんな場面でも絶対に諦めない事。 必ずといって良いほど上手くいかない場面に遭遇しますが、諦めずに最後まで理想の形へと一歩でも近づけるように努力し続けるように心掛けています。 これからジュエリーを始める方へ この業界にチャレンジするに当たり最初不安があって当然ですし、初めは自分自身に何が出来るのかが分からなくて普通だと思います。 ただ、夢を描く事に根拠も理屈もお金も必要ありません。 なので自由に夢を描きその志を持ってチャレンジし続けて欲しいなと思います。 その夢を叶えるに当たり、クラフト学院では幅広い事に触れる事ができるので、自分はどんな事に興味があり、得意不得意があるのか?など、自分自身の可能性を推し量る事が可能な学校だと思います。 又、卒業後も遊びに行きやすい校風なので先生との情報交換や困った時に相談。 業界一の宝飾ライブラリーでの情報収集など、業界を生きていく上で自分自身の支えになる学校だと思います。 宝飾業界は景気の影響を受けやすいのですが、まっすぐ誠実に自分の腕を磨き続ければ必ず誰かが見ていてくれる業界だと思います。 これからの宝飾業界を盛り上げて行く為にも若く新しい人達の存在は不可欠だと思います。 なので、勇気を持ってこの業界に飛び込んで頂き将来、クラフトの卒業生と第一線で一緒に仕事が出来れば嬉しいです! 作品名「Ecume」 泡をモチーフに西村さんがデザイン。 日本のジュエリーデザインコンテストの最高峰JJAジュエリーデザインアワード2017で最高賞の日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞と技術賞をW受賞しました。また、この作品はラスベガスで開催された世界屈指の展示会「The COUTURE Show」でのCOUTURE Design [...]

活躍する卒業生 - 西村 大記 さん2026-07-16T16:58:07+09:00

活躍する卒業生 - 市川 和彦 さん

ジュエリーデザイナー 市川 和彦 さん Passe Compose 全日制学科卒業 パールジュエリーコンテスト最優秀賞受賞 JJAジュエリーデザインアワード 優秀新人賞受賞 卒業後はフリーで作家活動を展開 会社を辞めてこれからの人生をかける もの作りが好きで、大学では工業デザインを専攻していました。就職してからは文具、事務用品の専門店でオリジナル商品の企画とデザインの仕事をしていました。しかし、役職があがるにつれて、管理業務が中心になるようになり、なんとなく満たされない思いを抱いていました。 ある日、家の近くにオープンしたアンティークジュエリーの店を見に行ってから、ジュエリーに興味を持つようになり、展覧会や都内のショップなど見て回るようになりました。それが高じて自分でジュエリーをデザインしたり作ったりしたいと思うようになり、ジュエリーの学校で勉強することを決意しました。 私の場合、会社を辞めてこれからの人生をかけるわけですから、学校選びは慎重に行いました。退職する1年前から資料を集め、比較検討していましたが、学院の先生や卒業生で組織された「ピクシスの会」の展示会を見る機会があり、そこに展示されていた作品のアンティークにも劣らない精緻な技を見て、クラフト学院への入学を決めました。もちろん授業内容がデザイン、制作、講義などバランスがとれていたことも理由のひとつです。 学院の授業はとてもなごやかな雰囲気ですが、毎日がとてもエキサイティングです。授業のたびに新しい発見があります。学校で教えてくれることは基本的なことではありますが、どれも明日すぐ使える技術ばかりです。失敗もしばしばありますが、その失敗の中にも学ぶことがあります。ある先生から言われた「ワックスは盛ったり削ったり自由なのだから、失敗はありえない。あるのは妥協だけだ」という言葉は今では私の座右の銘です。学院で勉強を始めて半年ほどで応募した、パールジュエリーデザインコンテストで最優秀賞をいただくことができました。これも授業内容の濃さを物語るものと思っています。 学生へのアドバイス 先生方は丁寧に教えてくれますが、それ以上に学ぼうという意思をしっかり持つことが大切です。職人の世界では何気ないことに実は意味があったりします。その人の何十年かの経験の中でたどり着いたベストのやり方が目の前にあるわけですから、そのつもりで見ましょう。 パールジュエリーコンテスト最優秀賞 「ビーナスは海の泡から生まれた」 この人が学んだのは 全日制学科

活躍する卒業生 - 市川 和彦 さん2026-07-16T16:50:03+09:00

活躍する卒業生 - 荒井 隆幸 さん

工房主宰 荒井隆幸さん 荒井技巧 全日制学科卒業 ジュエリーメーカー勤務後、独立 三十路半ば、人生の大方向転換 私は以前、とある産業用電子機器メーカで電気回路設計を担当していました。要求された機能が満たされる様に回路を設計し、要求された価格に見合う様に電子部品を選定し、要求された納期に合う様に工場と折衝し、という仕事は、およそジュエリーとはかけ離れた世界です。 思うところあって10年以上勤めた会社を辞め、「三十路半ば、人生の大方向転換」と称してクラフトに入学した訳ですが、正直年齢的には浮いた存在です。しかし学友に恵まれ、大変に中身の濃い学校生活を送りました。 職人にとって重要なのは「何ができるか」 ジュエリーに興味を持ちつつも業界へのルートが判らず、中々転職には至りませんでしたが、あるときたまたまインターネットで日本宝飾クラフト学院の存在を知ってしまい、しかも住まいに近い横浜教室が開校されるといいます。あとは転がるが如しでした(笑)。 他の学校の資料も取ったりしましたが、カリキュラム、学費、通学時間等を全体に検討し、恐らく自分に最も合っているであろうクラフト学院を選択しました。特に「好きなこと=作ること」だけではなく、接客や販売、マーケティングといった、将来仕事をする上では絶対に避けられない授業が組まれているのは、就職までを考えると大きな魅力です。 私の通っていた時分の横浜教室は大変に狭く、同期生もほんの数人でした。その為誰が何をやっているのかが良く見え、技術、スピード共にお互い競い合っていた感じがあります。年齢もまちまちですが(一回り下の女の子と机を並べていました)、同じ目標を持っていると、年齢は関係ありません。職人にとって重要なのは、年上か年下かではなく、純粋に「何ができるか」です。 残念ながら、学校で学んだことだけでお金を取れる商品が作れるかというと、多分それは無理です。市場に流通させる商品には、仕上がりの良さや強度、相応な加工賃が要求され、課題の様に「形ができていればまぁ良し」という具合にはいきません。 ですから、今仕事について一番役に立っているのは、カリキュラムの中で教わったことではなく、そこから範囲を広げて先生に教えを請い、学んだことです。あえて課題にプラスαの要素を加え、簡単に終えられるところを難しくする。簡単な仕事であれば誰にでもできます。将来自分の技術を売れるか否かは、誰にでもはできないことをどれだけできるかにかかっていると思います。 何よりも「辛抱」を覚えてください 30代半ばで全く異なる業界への転職が容易なことではないということは承知の上でしたが、案の定就職活動は大変でした。皆よりもほぼひと月遅れで、CAD担当として採用してくれる会社が見付かったのですが、それから1年余、今度は同じ会社内で彫り留め、彫刻の担当をさせて頂くことになり、日々特訓をしています。卒業後1年以上掛かって、漸く職人として歩き出せることになりました。 アドバイスをするとしたら、皆さん何よりも「辛抱」を覚えて下さい。大変だから、面倒だから、合わないからといって投げ出す人に、良い仕事はできませんし、自分の将来を変えることもできないと心得て下さい。 年齢のいっている方は、正直なところ職人としての就職は困難です。特に家庭を持っていて「再就職できないかも知れない」という綱渡りは、中々始められません。 でも、60歳70歳になってから「やっぱりあの時やっておけば良かった」と思いたいですか? 何かを始めてはいけない年齢というのはありません。 今日という日はこれからの人生の始まりの日、です。 この人が学んだのは 全日制学科

活躍する卒業生 - 荒井 隆幸 さん2026-07-16T16:44:53+09:00

活躍する卒業生 - 桑原 悠 さん

ジュエリーデザイナー 桑原悠さん BOTTEGA ACCA 総合学科卒業 メーカー勤務の後、イタリアに留学。帰国後、工房bottega accaを立ち上げる ジュエリーを始めたきっかけ 大学では、西洋美術史を専攻していましたが、これは学問としての美術なので実技ではありませんでした。ですが、ものをつくるのが好きだったので、在学中から当時流行し始めていたビーズのアクセサリーを作っていました。卒業後に、これも出始めだったアートクレイにのめりこんだものの、素材やできることの幅に不満を感じてきちんと彫金を勉強しようと思いました。 仕事をするうえで心掛けていること ひとつひとつの仕事に対して誠実でありたい、ということでしょうか。デザインや素材、納期、何より厄介なコストといった避けられない制約がある中でする仕事がほとんど全てです。できればもうちょっと手を加えたいけれど、それ以上作業をすると値段が上がって予算に合わない、或いは納期に間に合わない、だからここまでしかできない、といったようなことが往々にして起こります。それでも自分の作品として恥じないように、制約の中でできる限りのことをしつくしてお客様に応える、ということです。 もう一点は、オリジナルであることへのこだわりです。依頼品ではなく作品として 製作する商品について、オリジナル性を持ったものを作ることです。どこかで見たことのあるようなものではなく、もちろん真似などではなく。このこだわりにはおそらく美術史を勉強していたことが影響していると思います。今、手の込んだ工芸品は、ほぼ芸術作品と同じに扱われるのがほとんどですが、使用目的を持ったものは純粋な芸術ではない、と思っています。高い値段のダイヤをたくさん使ったジュエリー=高額、昔の有名画家の作品=高額、だからといって必ずしも高額のジュエリーが芸術ではなく、単に技術の水準が高いだけでも芸術ではないのではないか。一方で、芸術的なと言える工芸品も確かにあります。ジュエリーを作っている以上、芸術作品は作れないわけですが、そこへ近づく努力はするべきだと思っています。 クラフト学院で学んで役立っていること 先生方は、課題を進めて行く中でぶつかる疑問や問題に対して、時には一緒に考えたりしながら、自分で何らかの答えを見付けられるように指導してくださったように思います。 在学中は、とにかく早く課題を終わらせて自由製作に移りたいと思い、ある友人と競って急いでいましたが、今から思うと、もうちょっとゆっくり進めても良かったです。 ただ、それは就職してから分かったことでした。 学校で教えていただいたことはたくさんありますが、今でも思い出すことは、ごく基本的なことがほとんどです。作業中の姿勢であるとか、工具を使う上での注意点など。また思い出すのは決まって失敗したときです。学生の時に失敗して先生に注意されたことを思い出すわけで、つまり、成長していないのかな、と思ったりもします。 同時に、注意されたことは覚えていても何と言われたか覚えていないこともあり、そんなときには、課題をとにかく急いだことを少し悔やみます。 学校で教えていただくことは本当に基礎です。不遜にも割とできる方だと思っていましたが、就職した時には自分が職人として使えないと思い知り、後輩の新人が入って来たときには使えないなと思いつつ以前の自分を思い出して苦笑いしました。 それだけに、学校で教えていただく内容は大事なことしかなく、仕事にするのならできて当たり前のことばかりだと思います。 学生へのアドバイス 私は入学の時点で彫金を仕事にしようと決めていたので、私のアドバイスはあまり一般的ではないかもしれません。 彫金を学べる学校はいくつかあり、個人の教室を含めると学ぶ場の選択肢はかなりたくさんあると思いますが、重要なのは自分がいつまでにどれくらいのレベルになりたいか、ということではないかと思います。教室に通うのが楽しいのがいいのか一人で趣味でやっていきたいのか、他の仕事に就きたいが経験として学びたいのか、職人になりたいのか、作家になりたいのか。それぞれに合う場があると思いますので、それに合った場を見付けることが一番楽しく続けて行けることにつながると思います。 私なりにクラフト学院の特徴を挙げるとすれば、分かりやすくて堅実だということだと思います。最新の工作機器が豊富に揃っているというわけではありませんが、例えばパソコンばかり使っていると漢字が書けなくなるようなもので、基本ができていないうちから楽な機械に頼っては上手くなりませんし、逆に基本ができていれば、できていない人より上手く機械が使えます。その基本のところをきっちり身に付けるには、できないうちからいきなり好きなものを作るより、初めは整ったカリキュラムに沿って進めるのがよく、できるだけ手の感覚を養えるところがよいのでなないかと思います。卒業後、他の学校や教室で勉強してきたたくさんの人に会いましたが、とりあえず私はクラフト以外の学校の方が良かったと思ったことは、まだありません。 この人が学んだのは 総合学科

活躍する卒業生 - 桑原 悠 さん2026-07-16T16:33:36+09:00

活躍する卒業生 - 西彩加さん

ジュエリーデザイナー 西彩加さん Ayaka Nishi New York 総合学科卒業 現在、ニューヨークでブランド Ayaka Nishiを立ち上げ活動中 ジュエリーを始めたきっかけ 私がジュエリーを始めたきっかけは、私の大学の入学祝のプレゼントにと、 母が知り合いのジュエリー作家の方にネックレスをオーダーして作ってもらった事でした。私のスケッチしたデザインを元に、母の友達の作家さんが作ってくれたのですが、初めて自分でデザインしたものが形になったのを見た時とても感動しました。 そして、「自分でジュエリーを作れるようになれば、自分のデザインしたものが、沢山形にできて楽しそうだな・・・」と思い、 ジュエリーの制作に興味を持ちはじめました。 私は大学では美学美術史を専攻していましたが、学芸員として美術に関わるのではなく、制作をする方に進みたいと思い、大学に通いながら、ダブルスクールという形で日本宝飾クラフト学院で学び始めました。 クラフト学院で学んで役立っていること 私は、日本宝飾クラフト学院では、総合学科のデザイン制作鑑別コースに通いました。 一番最初にジュエリーを勉強した学校が、クラフト学院で良かったと思うのは、 大学に通いながらも、一通りのジュエリーに関する知識を1年半という凝縮した時間で集中して学ぶことができた事です。 大学の授業とアルバイトとクラフト学院の掛け持ちは、今思えばとても大変でしたが、 最初に幅広く学ぶことで、ジュエリー制作とはどういうものなのかが、広く理解する事ができました。 先生も、元職人や現役のデザイナーの方が多かったので、確かな知識をもって教えていただきました。 在校中に、ジュエリーコーディネーターの資格試験も受験しましたが、試験勉強を通して ジュエリーの歴史や、石に関する知識を真剣に学ぶ良いきっかけになったと思っています。 卒業後、Webデザイナーを経てニューヨーク クラフト学院卒業して5年後渡米して、現地の大学を卒業、インターンなどを経て、自分自身のブランドのコレクションも同時に作り始め、少しづつ軌道に乗ってきたタイミングで独立し、今に至ります。 私の作品は、全て自然と素材とテーマを元に、マンハッタンにある私の工房で全て手作りで作られています。 自分のブランド、Ayaka Nishiを立ち上げて、5年が経ちますが、今は、自分のオンラインのサイト、ニューヨークのブティックやソウル市の百貨店、ロンドンのオンラインサイトなどで販売しています。ギャラリーでの個展も定期的に、東京、大阪、ソウルなどで年に数回しています。今年は5月に東京の恵比寿にあるジュエリーギャラリー、ドゥ・ポワソンで個展をさせていただきました。去年はニューヨークのファッションウィークに合わせて、ジュエリーのファッションショーをエンパイアホテルで開催しました。 学生へのアドバイス 学生の時、私は、制作に時間がかかりすぎたり、失敗したりする事が続くと、「向いてないのかも・・・」と思い自信がなくなっていた様に思います。でも、今思うと、経験が浅いうちは、うまく出来ないのは当然です。制作は経験なので、時間をかければかけるほど、感覚が身についてきて、うまくできるようになります。なので、焦らずに、何で失敗したのかを意識しながら続ける事です。 それから、自分の作品のスタイルに悩む事もあるかもしれませんが、それも、沢山作品を作り続けると、おのずと、自分がどういったものをやっていきたいのか見えてくると思いますので、やはり、色々考えるより、まずは沢山作り続ける事が大事だと思います。そして、価値観が囚われないように、ジュエリーに限らず、映画や音楽、美術、ファッション、工芸など、様々なものに触れることは大事です。 一見無駄に見えることも、結果的には全て自分の為になるとポジティブに考えて色んな事にチャレンジしてみるのもいいと思います。 パリで開催の鹿児島工芸展に出品 一般財団法人地域文化振興協会主催のパリのグループ展「8人の職人による鹿児島工芸展」に西彩加さんのジュエリーが出品されました。西さんの作品は、薩摩切子作家の頌峰さんに特注した薩摩切子をポイントに、ネックレス部分には2年前に帰郷し桜島で拾った溶岩を使ったもの。蜂の巣上の部分にはオパールとシャンパンコニャックダイヤモンド、水晶を組み合わせています。西さんは、「NYで培ったスタイルと伝統工芸を組み合わせたら面白いものができると思っていた。薩摩切子が美しく見えるよう、できるだけ覆わないで石留めするようにした」と話しています。 工芸展は、フランスのパリ日本文化会館で2013年9月3日(火)~14日(土)に開催。 左が出品された西さんの作品 [...]

活躍する卒業生 - 西彩加さん2026-07-16T16:15:06+09:00

在校生の声

全日制学科・総合学科の在校生の声 全日制学科 伊藤 遼河 さん 全日制学科 奥西 孟 さん 総合学科 小原 香穂さん 全日制学科 藤村 南美 さん 全日制学科 吉田 聖晴 さん 総合学科 鈴木 菜生 さん

在校生の声2026-06-24T11:27:50+09:00

在校生の声―吉田 聖晴さん

全日制学科  吉田 聖晴さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? ブライダルの専門学校に通っていましたが、学ぶ中で宝石や指輪の販売について興味を持ちもっと専門的な知識を身につけたくなりました。ジュエリーはつけるだけで幸せになるので、誰かを幸せにできることはないかと考えたとき、ジュエリーの販売員が一番理想に近かったので、志望しました。 全日制学科ジュエリー基礎コース クラフト学院で学んでみて 体験講座に参加した際に、とても楽しく優しく教えてくれて直感的にこの学校で学びたいと思い、クラフト学院に入学しました。自分は制作やデザインを極めるというより、ジュエリーが出来上がるまでの作り方を知識をして知りたかったので、短期で集中して学べる1年制コースに入学しました。いろいろなコースがあり、様々な学び方ができるのがクラフト学院のいいところだと思います。 制作は苦手で失敗したり手こずることも多いですが、先生方のアドバイスや励ましの言葉で頑張れています。ジュエリーコーディネータ―の講義では、デザインから加工、販売までの流れが非常によく理解でき、役立ちました。宝石鑑別の授業は難しかったですが、得た知識はこれからの販売の仕事にも活かせそうです。 この人が学んだのは全日制学科

在校生の声―吉田 聖晴さん2026-06-22T20:18:18+09:00

在校生の声―藤村南美さん

全日制学科  藤村南美さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? デザインの専門学校に通っていましたが、在学中から興味が実際にモノを作る仕事に移っていました。学園祭でハンドメイドアクセサリーを出品しました。そのときデザインし、素材を選び、丁寧に制作するという過程でジュエリーに対する愛情が深まりました。もっと完成度の高い作品を作ろうと、卒業後は就職せずにアクセサリーショップでアルバイトをしながらジュエリーの学校を探しました。 全日制学科ジュエリークラフトコース クラフト学院で学んでみて まず説明会と体験講座に参加しました。一人ひとり真摯に向き合って対応してくれる講師と学校の雰囲気がジュエリーの仕事を目指す環境として自分に合っていると感じ入学しました。仕事に直結する実践的カリキュラムも魅力でした。 入学後の課題制作では、毎回新しく学んだことを取り入れ、できることを増やせるように意識して制作をしました。どこから見ても美しく見えるように細部まで丁寧な作業を心掛けました。 この人が学んだのは全日制学科

在校生の声―藤村南美さん2026-06-22T20:17:27+09:00

在校生の声―鈴木 菜生さん

総合学科  鈴木 菜生さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? 社会人として分析業務の仕事をしていました。当時からモノづくりに興味があり、ガラスや陶芸などいろいろやってみました。ただ、その時は趣味の延長というか、あまり仕事までは意識していませんでしたが、だんだん仕事は興味のあることをやった方がいいのかなと思うようになりました。元々キラキラしたものが好きなので、ジュエリー制作に興味を持ち体験講座に参加して、ロウ付けなどを体験しました。 クラフト学院はコースが多彩で、仕事をしながらでも通える総合学科を選びました。 総合学科ジュエリークラフトコース クラフト学院で学んでみて 好きな授業は彫留め彫刻です。また貴金属加工も面白かったです。金属が形を変えて製品になっていく過程が楽しいですね。そういった意味では伝統彫金のいろいろな技術を学べたのもよかったです。最近インチジオーネの講座にも出始めました。私はデザインというより技術をたくさん身につけたいので、クラフトコースでたくさんの技術に触れることができて良かったです。 またここでたくさんのお友達ができました。志を同じくするたくさんの人と知り合え、仲良くなり、みんなで旅行に行ったりしたのはいい思い出です。 この人が学んだのは 総合学科

在校生の声―鈴木 菜生さん2026-06-22T20:16:37+09:00

在校生の声―奥西 孟さん

全日制学科  奥西 孟さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? 自衛隊を辞めてからウエブライターの仕事をしていました。 クラフト学院の卒業生の方の工房で開かれている教室に見学に行き、しばらく通っていました。もともと宝石が好きだったので 、どうしたらジュエリー仕事につけるのかと先生に相談したら、先生はクラフト学院に通ったらと勧められました。ジュエリー制作の全体像を全く知らなかったので、学校に行って一通り教わるのが一番早いと思い入学を決めました。 クラフト学院を選んだのは、家が近く徒歩で通学できるので、電車遅延などの心配もなく、通いやすいからです。 全日制学科ジュエリークラフトコース クラフト学院で学んでみて 正直、私はこれまで具体的にものを作るということを一切やってきませんでした。ライターの仕事を含め、学生時代からずっと文字中心でした。ですので、形をイメージすることに慣れていないという周囲より出遅れからスタートしているという感覚がありました。 その時役立ったのがデザイン画です。イメージした形が実際に絵に起こしてみないと、どこかおかしいのか気づけないので、毎回絵に落としてから製作に入るように工夫しました。 在学中の思い出としては、かなり時間をかけて作っていた指輪が、途中でそもそも成立しないデザインだと気づいて断念したことがあります。悔しい経験ですが、最初からもうちょっと詰めて作り始めれば完成できたはずという気付きをくれました。 作り方については、何人もの先生に同じ質問をするようにしていました。すると、「私だったらこうする」「僕だったらこうしてみるかも」というように、複数のアプローチやパターンが出てきます。選択肢が多いと、自分に一番合った方法を選べるので、いろいろなタイプの講師がいることがとても助かりました。 この人が学んだのは全日制学科

在校生の声―奥西 孟さん2026-06-22T20:13:57+09:00

在校生の声―伊藤 遼河さん

全日制学科  伊藤 遼河さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? 高校を卒業した後一度就職し、正社員として配送業務などを担当していました 。しかし、働いているうちに「自分のやりたいことは違うのではないか」と感じ始め、転職を考えるようになりました。そこで思い出したのが、幼い頃から大好きだった「鉱物」や「石」のことでした 。「石について学んだり、石を扱う仕事に就くにはどうすればいいか」と考え、日本宝飾クラフト学院を見つけました 。 デザイン制作学部と宝石学部の両方の入学説明会と体験講座に参加し、ジュエリーメイキング体験や宝石鑑別体験を受けました。そのとき「ここがいいな」という直感があり、すぐに入学を決めました 。宝石学(FGAなど)にも興味はありましたが、学費面と「ものづくりも好きだった」という理由から、まずは作ることを学ぶコースを選択しました 。 全日制学科ジュエリークラフトコース クラフト学院で学んでみて 現在は卒業制作に力を入れています 。これまでの授業の中で特に面白いと感じたのはロストワックスの技術です。ワックスは金属と違い、失敗しても溶かして盛り直したり、後からくっつけたりと融通が利く点が、自分の性分に合っていて楽しいと感じました 。逆にデザイン画を描くことには苦手意識がありますが、克服するために日々努力しています 。 授業はクラスメイトとワイワイ話すというよりは、それぞれが黙々と作業に取り組む、集中できる環境でした 。 私はまったく違う分野からの入学でしたが、見るもの聞くもの全てが初めてで、新しいことに挑戦する日々はとても楽しいものでした 。 この人が学んだのは全日制学科

在校生の声―伊藤 遼河さん2026-06-22T20:14:52+09:00

在校生の声―小原 香穂さん

総合学科  小原 香穂さん ジュエリー業界を目指そうと思ったきっかけは? 大学卒業後、ジュエリーや皮革製品を製造販売する会社に入社し、ジュエリー販売の仕事につきました。大学時代はモノづくりを勉強していなかったのですが、会社に入ってジュエリーに携わるようになり、もっと知識が必要だと感じたのがクラフト学院へ入学のきっかけです。ジュエリーコーディネーターの資格は取っていたのですが、書籍から得る知識だけでは、実際にどう作られているのか分からない部分がありました。製販一体(製造と販売が一体)の会社だからこそ、私自身も「作る側」のことをちゃんと勉強したいと思い、入学を決めました。 入学にあたり、週5日フルタイムで働いているので、両立のしやすさが重要でした。 販売職はシフト制なので、自分の休みの日に通えて、かつ1年間で集中して学べるコースがあったことが決め手になりました。 総合学科ジュエリー基礎コース クラフト学院で学んでみて 入学前は、自分でデザインして作ることまでは想定しておらず、あくまで「工程を知りたい」というスタンスでした。でも、課題で自由にデザインして制作する授業を受けてみると、作ること自体がすごく楽しかったですね。また、講師の先生方が現役の職人さんやその分野の専門家なので、いろんな制作のリアルな話を聞けるのも魅力です。 私は、ジュエリーの仕事をしながらジュエリーを学んでいるのですが、クラフト学院の授業の内容はすぐに仕事に活かせる実践的なものです。例えば鑑別の授業を受けた後、すぐに社内でサファイアの研修を行ったりしました。販売スタッフの中にはジュエリーを専門に勉強したことがない人もいますので、外で勉強した自分が、社内の環境を整える側になればいいと思います。今では、新作のデザインで意見を出したり、開発段階でのクオリティコントロールなど、「作る側」に携わる仕事にも携われるようになりました。 この人が学んだのは総合学科

在校生の声―小原 香穂さん2026-06-22T20:15:42+09:00

卒業制作展 工程写真申請フォーム

こちらは卒業制作展に展示される実作品の制作工程写真送信フォームです。 1回につき、4枚までの工程写真を送信できます。 5枚以上提出される方は、お手数ですが2回に分けて送信してください(全部が展示され戸は限りません)。 なお、JPEGかPNGで3メガバイト以内のファイルが送信できます。 ※不明な点があった場合は学校よりメールで問い合わせます。

卒業制作展 工程写真申請フォーム2026-02-02T20:22:01+09:00

国家資格 技能検定 貴金属装身具製作技能士

貴金属装身具製作技能士とは 技能検定とは、働く人々の持っている技能を一定の基準で評価する「技能検定制度」に基づいた、厚生労働省所管の国家資格です。 133の職種の試験がありますが、日本宝飾クラフト学院ではその中から貴金属装身具製作技能士の受検を推奨しています。 職種: 貴金属装身具製作 内容: 貴金属製の指輪やペンダントなどのジュエリーを製作するために必要な知識と技能を測ります。 級別: 難易度に応じて、1級、2級、3級があり、それぞれに合格すると「貴金属装身具製作技能士」と名乗ることができます。 この資格を持っていることで技術力の証明となり、就職やキャリアアップにおいて大きなアピールポイントになります。 日本宝飾クラフト学院では、全日制学科(東京本校・横浜校)の学生は3級の受検が必修になります(10月生のジュエリー基礎コースは除く)。それ以外のコースは任意参加になりますが、余裕のある方はぜひ挑戦してみてください。 3級に合格された方は、2級にも挑戦できます。 学院での資格取得サポート 当学院では、この資格の取得を全面的にサポートしています。 試験会場: 横浜校(神奈川県)や名古屋校(愛知県)は、この技能検定の試験会場です。普段使い慣れた場所で、リラックスして実技試験に臨めるのは大きなメリットです。 カリキュラム: 授業では、この検定の合格に必要な高度な貴金属加工の技術や、幅広い専門知識(材料、デザイン、安全衛生など)を体系的に学ぶことができます。 講習会:試験対策の講習会を開催し、試験への心構えや作業上の注意点などを指導します。 試験の概要 試験は、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。 実技試験:指定された製作図に基づき、実際に貴金属(地金)を用いて指輪などの作品を制限時間内に正確に製作します。技術力、スピード、正確性が問われます。 学科試験:貴金属装身具の製作法、材料、デザイン・製図、電気・ガス、安全衛生など、製作に関連する幅広い知識が問われます。 合格基準は、原則として実技試験が60点以上、学科試験が65点以上です(100点満点)。 ✨特に実技試験について 3級(初級): ジュエリー制作の基本的な手作業(ヤスリがけ、ロウ付け、仕上げなど)の技能が問われます。 2級(中級): 複雑な製作図を読み解き、より高度な技術を要する課題に取り組みます。 当学院で基礎からしっかりと学び、目標とする級の合格を目指しましょう! 技能検定対策講習会 3級の材料 3級の完成見本 2級合格者の体験談 3級に合格した後は、希望者は2級試験を受験できます。 ここでは2級試験に合格した方の体験談をご紹介します。 [...]

国家資格 技能検定 貴金属装身具製作技能士2025-12-06T17:01:10+09:00

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 西田琴子さん

寸法を意識する大切さを学べました 2025年2級合格 総合学科 西田琴子さん 履歴書に書ける国家資格が欲しい 貴金属装身具製作技能士2級の受験のきっかけは? 受験のきっかけは、就職するときに有利になればっていう思いで受けたのが一番大きいです 。 あとは、自分自身が何も資格を持っていなかったので、履歴書に書ける国家検定が欲しかったというのもあります。 どれくらい練習しましたか? 13個作りました 。そのうちの13個目がゴールド、最後の最後だけ本物を使ってやりました。 最初は、全然時間内に完成しませんでした。通しでやったら5時間以上かかったりしました。 2級の講習会で何か役に立ったことはありますか? 作業の順番を、どれからはじめて、どういった手順でやっていくのかを教えていただいたのは助かりました。 あと「こういうところに気をつけてね」「ここ見られるからね」というポイントを教えてくださったので、大変ありがたかったです。 最初は手順の確認が大事 制作の中で、特に難しかった箇所はどこですか?  全部難しかったんですけど、一番苦戦したなって思うのは、斜めのところが本当に合わなくて大変でした。 金は初めて使用しました。まず「高いな」っていうのはありますね。あとは、練習で使っていたシルバーや真鍮と比べて、すごい柔らかいというか、粘り気が結構あるんだなっていうのが切るときに分かりました。  西田さんなりの練習方法があれば教えてください。 とりあえず最初の3~4枚ぐらいは、先生に教えてもらった順序に沿って、時間は気にせず手順が分かればいいという感じでやりました。 4枚目からはなるべく通しでやりつつ、時間や仕上がりも気にしつつという感じです。 次に受ける人へのアドバイスとしては、最初はあまり気にせず「やり方を知る」という意味で、手順の確認をすることが大事なんじゃないかなと思います。 一番変わったのはヤスリをかけるときの意識  試験当日はどうでしたか? [...]

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 西田琴子さん2025-12-06T16:14:21+09:00

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 鈴木奈緒子さん

試行錯誤の末に掴んだ「精密なものづくり」の意識 2025年2級合格 専科 鈴木奈緒子さん 時間内に仕上げまでたどり着く 貴金属装身具製作技能士2級の受験のきっかけは? 総合科に在学中に3級を取得し、その後、更なるレベルアップを目指し2級の受験を決めました。 3級合格は2018年頃で、今回は問題改正後の受験を含め、通算5回目の挑戦となりました。 どれくらい練習しましたか? 4月頃に申し込んでから約4ヶ月間、週に1回のペースで学校に通い練習を重ねました。 具体的な作品数は数えていませんが、通算ではかなりの数ではないかと思われます。 制作において最も難しかった点は何ですか? 採点の前提となる「時間内に仕上げまでたどり着く」ことでした。とにかく制限時間内にすべての工程を完了させることに苦心しました。  鈴木さんなりの練習方法があれば教えてください。 タイムテーブルを詳細に作成し、時間配分を厳守することが非常に重要です。 決められた時間内でどの工程を何分で実施するかを細かく決めておくことで、焦らずに取り組めるようになります。 寸法を意識して守りより精密に作る  試験当日はどうでしたか? 緊張は避けられないため、「どうなっても終わったら美味しいものを食べよう」と、終了後のことを考えてリラックスすることを意識しました。 通算5回目の受験であったため、初回時よりは要領を理解しており、落ち着いて臨むことができました。 会場の横浜校はアットホームな雰囲気で、教室も落ち着いており、集中しやすかったです。 試験に臨むにあたり、気をつけた方がいいことやアドバイスはありますか? 体調管理と怪我の予防は徹底すべきです。 特に指の怪我は致命的となり得るため、細心の注意を払う必要があります。 練習や試験を通じて、製作作業の意識やスキル面で何か変化はありましたか? 自由な制作から、寸法を意識して守り、より精密に作るという意識に変わりました。 精密なものづくりは難しいものの、取り組んだことで技術的なレベルが上がったことを実感しています。 [...]

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 鈴木奈緒子さん2025-12-06T16:13:44+09:00

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 紺田朋子さん

ダメかなと思っても最後まであきらめない 2025年2級合格 専科 紺田朋子さん 苦手な部分は反復練習 貴金属装身具製作技能士2級の受験のきっかけは? 3級を受けて、それがすごく勉強になったから、2級にも挑戦しようと思いました。 昨年も受検しましたが、昨年は直前の講習から始めて、期間が2ヶ月くらいと短かったこともあり、練習も足りなくて落ちてしまいました。 今年は「あんまり早くやっても忘れちゃうから」と、数ヶ月か前から練習を始めました。 講習は前年受けていたので、今年は普段の授業の時に、練習しました。 たぶん15個くらい作ってると思います。 制作において難しかった点は?どのような練習をしましたか? 私は四角いところがすごく苦手でした。三角のペンダントの左側に、四角く二つ切り抜くところがあるのですが、あそこがなんかすごく苦手で、曲がっちゃうんですよ。 なので、とにかく反復練習をいっぱいやりました。去年先生に教えてもらった、この四角だけのところと丸だけのところを、真鍮の板で列にして切っていくという練習をたくさんやりました。 斜めの合わせや、裏をはつる作業は意外と得意でした。 サイズが一番大事  試験当日はどうでしたか? 失敗いっぱいしましたので、絶対ダメだと思っていました。練習では結構綺麗に早く作れるようになっていたのですが、本番はいっぱいやらかしてしまってしまいました。 ロウ付けの後、ちょっとずらしてしまって、やり直そうと思って切りなおしたり。その後の作業でも、穴あけのところにロウが埋まったり。「うわーやってしまったー」と思って、仕方ないから細いドリルで穴を開けたりもしました。 そんなトラブルの中でも、今回サイズだけをすごいきっちりとりました。他がちょっといっぱいやらかしちゃったから、せめてその指定のサイズをコンマ1以内に収めるように、なるべくサイズを最後に合わせました。サイズは一番大事ですから、そこが良かったので合格できたのかなと思います。 練習や試験を通じて、製作作業の意識やスキル面で何か変化はありましたか? ありました。まっすぐ切るのとかはそんなに得意じゃなかったのですが、気がついたらすごくまっすぐ切れるようになっていました。 やっぱりやったらやっただけ、ちょっとずつ上手くはなっていくのだなと感じました。 今後の抱負と後輩へのエール 2級合格を、今後の制作や仕事にどのように活かしていきたいですか? 私は作りの職人ではなく、販売とかの仕事で、御徒町の宝石屋で働いているのですが 、自分でいずれ制作をやりたいなと思っていて、その技術面の箔がつくかもっていうのもあります。 [...]

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 紺田朋子さん2025-12-06T16:13:12+09:00

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 奥西孟さん

作業のすべてがうまくなったと感じます 2025年2級合格 全日制学科 奥西孟さん 工程を分けてパート練習 貴金属装身具製作技能士2級の受験のきっかけは? 3級を受けてみて、2級もできそうだなと思いました。 2級は受験者数もそれほど多くないので、自分のスキルアップのためにチャレンジしてみました。 どれくらい練習しましたか? 練習は春頃から4ヶ月間ほど取り組み、17個制作しました。 難しかったのは、私が時間をかけてでも寸法をきちんと合わせたいタイプなので、試験時間内という時間配分に苦労したことです。 あとはロウ付けの技術も難しかったです。  奥西さんなりの練習方法があれば教えてください。 私は、工程を3つくらいの部分に分けて、パート練習のようにその部分ごとに繰り返し練習を連続してやるようにしていました。 いきなり全体を通してで作るのではなく、部分部分に慣れてから全体に移行するというやり方が、自分に合っていました。 メンタルも強くなった  試験当日はどうでしたか? 普段通りでした。緊張はするタイプですが、ある程度手が動いてくれたので、普段と同じようにできて、普段と同じような失敗をし、普段と同じリペアをしたという感じです。 会場がクラフト学院の横浜校なので、普段の授業を同じように快適に臨めました。 練習や試験を通じて、製作作業の意識やスキル面で何か変化はありましたか? スキルは明確に上手くなっています。何がというより、切る、削る、ロウ付け、作業の全てが上手くなったと感じています。 また、できない時でもめげないメンタルも強くなった気がします。 2級合格を、今後の制作や仕事にどのように活かしていきたいですか? 練習によってできるようになるまでやったので、技術は勝手に生きてくるんじゃないかなと思っています。 上手くなっていくことを実感しています。 将来的には1級を受験したいと思っています。経験を積んで、挑戦するつもりです。 [...]

技能検定 貴金属装身具製作技能士2級 合格体験記 奥西孟さん2025-12-12T11:25:48+09:00

デザイン制作学部

ジュエリーの制作方法とデザイン画の描き方を学ぶデザイン制作学部 日本宝飾クラフト学院 デザイン制作学部では、ジュエリー・アクセサリーの制作(貴金属加工・ロストワックス)やジュエリーデザイン画の描き方を学べます。 将来、プロのクリエイター・デザイナーを目指す方向けのコースから、趣味でジュエリーメイキングを楽しみたい方や通信教育で学びたい方まで、様々なニーズに対応するコースがあります。 以下からご自分にあったコースを見つけてください。 プロのジュエリークリエイター・デザイナーを目指すコース カリキュラム・時間とも最も充実した本格派昼間部コース 曜日・時間帯選択制のフレキシブルなコース 高等学校卒業資格も目指せる通信制高校サポート校 趣味で学ぶ方、スキルアップを目指す方、遠方の方向けのコース 週1回から入学随時で学べる単科コース 専門分野を月1~2回で学ぶ 遠方の方、通学できない方 入学説明会・ジュエリーメイキング体験講座にご来校ください 制作・デザイン系のコースをご希望の方は、ぜひ入学説明会とジュエリーメイキングの体験講座にご参加ください。 説明会ではカリキュラムやコースの違いを詳しく説明します。 体験講座ではジュエリーメイキングの楽しさを実体験できます。 下のタブからご希望の校舎をお選びください。 説明会&特別無料体験講座は、全日制学科、総合学科、高等部希望者が対象です。 [...]

デザイン制作学部2025-10-30T16:43:34+09:00

求人登録のお申込み

日本宝飾クラフト学院では、卒業生をジュエリー・アクセサリー業界の皆様にご紹介しています。 学生は、3月と9月に卒業し、デザイン・制作・宝石鑑別から販売まで、幅広い知識と技術を身につけ、 就職活動に臨んでいます。 学生により正社員、アルバイトなど希望する雇用形態は様々です。 求人をご希望の企業の方は、以下の学院求人票をダウンロードし、ご記入の上、メールまたはFAXで送付してください。 メールは、info@jj-craft.com FAXは03-3833-2002 クラフト学院の求人票のダウンロード ■Word版 ■PDF版 後ほど求人担当講師よりご連絡致します。 なお、御社独自の求人票をお持ちの場合は、そちらを送っていただいても結構です。 求人登録は無料です。 いただいた求人票は、掲示するのではなく就職担当者が個々の適性を見極め、個別相談の形で学生に開示しています。 また、求人に関するご相談やご質問などある場合は、以下のフォームよりご連絡ください。 求人お問い合わせフォーム 上のフォームからの送信がうまくいかない場合は、info@jj-craft.comまでメールを送って下さい。お電話でのお問い合わせは、フリーダイヤル 0120-3388-26 奥住 まで。求人に際して、学校の見学や担当者とのご相談をご希望の企業、御担当者様もお気軽にご連絡下さい。

求人登録のお申込み2025-10-17T19:20:58+09:00

卒業制作 作品

2025年 優秀賞  今野 バレンティーナ(総合学科)五条大橋2連リング五条大橋の形をした2連リングです。橋の上にはピンクシルバーの桜の花びらが風に吹かれて舞い散ります。柱のてっぺんには淡水真珠とオレンジムーンストーンと珊瑚玉が飾られています。この作品は懐中電灯かデスクライトを灯さないと見えない秘密があります。花びらの影は有名な伝説によるとこの橋で出会った牛若丸と弁慶の戦いを表しています。牛若丸は扇子、弁慶は薙刀で表現されています。 奨励賞 藤村南美(全日制学科)木漏れ日ネックレス・リング「木漏れ日」という言葉は、日本特有の繊細な表現で、他の言語ではそのニュアンスを1単語で完全に伝えることが難しいと言われています。光と影が織りなす情緒を巧みに捉えた木漏れ日の美しさを、ジュエリーで表現しました。葉のモチーフと光と影のモチーフがそれぞれ組み合わせることで、木漏れ日が生まれる様子をデザインしました。 2024年 優秀賞  和泉広大(全日制学科) 大口真神 リング・ペンダント・ピアス ニホンオオカミが神格化した姿である「大口真神」をコンセプトに制作しました。大口真神はおいぬ様とも呼ばれており、江戸時代の頃から魔除けや守神として広く信仰されていました。ヤマトタケルとも深い関係があるので気になった方は調べてみてください。 また、もののけ姫に出てくる白いオオカミ(モロの君)のモデルが大口真神だそうで、あれほどの逞しいオオカミがそばにいて守ってくれたらいいなと思い、魔除けや厄除けの意味を込めて制作しました。 奨励賞 小岩泉(総合学科) The snow queen ネックレス・リング・ピアス ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話“雪の女王”をモチーフにしている。 物語の中で重要な役割をしている悪魔が作った鏡を目立つ場所に配置している。 この鏡の破片が少年カイの目に刺さり、まるで別人かのように乱暴で冷たい人間になってしまうところから物語が始まるのだが、その刺さった破片を溶かして元のカイに戻すことができた少女ゲルダの涙(リング)や雪と氷を連想させる石の配色にも注目していただきたい。 2023年 優秀賞  津田春花(全日制学科) 円と四角 ブレスレット・ブローチ 円と四角という図形に注目し、これらが生み出す動きや広がり、調和をブレスレットとブローチで表現しました。 モチーフにはあえて意味を持たせず、円と四角の形そのものを目で見て楽しめるようにしました。 両作品はともにシルバーのテクスチャーにレティキュレーション技法を用いました。 板の厚みがわずかに違うだけでもシワの表情が大きく変化するため、自分が求める模様が出るまで何度も挑戦しました。 [...]

卒業制作 作品2025-10-17T19:10:23+09:00

Q & A 入学にあたって(全日・総合・高等部・宝石学部)

このページでは、日本宝飾クラフト学院の全日制学科、総合学科、高等部、宝石学部FGA宝石学コースに関して入学希望の皆様から寄せられる質問をQ&A方式でまとめてあります。. 全日制学科・総合学科についての質問 Q1:学費の分納はできますか? A1:はい。2回と4回に分納することができます。詳しくは、学費サポートのページをご覧下さい。 Q2:資格を取りたいのですがどのような資格が取れますか? A2:本学院では「貴金属装身具製作技能士」「ワックスジュエリー検定」「ジュエリーデザイン画検定」「ジュエリーコーディネーター検定」など、専門職の就職のための必須資格について、カリキュラムの中で受験対策をしています。資格について詳しくはこちら。 Q3:生徒の年齢層や男女比はどうですか? A3:平均年齢は全日制学科で約23歳、総合学科で約26歳です。高校卒業後すぐの若い方から、大学や他の学校を卒業後に入学される方、社会人経験者など様々なキャリアの方が同じ教室で学んでいます。大学・短大に在籍しながら本学院でも学ぶWスクール組もいます。こういった、様々な方と一種に学ぶことがお互いにいい刺激になっているようです。男女比は、全日制学科で4:6、総合学科で3:7くらいです。 Q4:海外提携校への留学はどのようになっていますか? A4:イタリア、フィレンツェのレ・アルティ・オラフェ校と国際教育提携(姉妹校)を結んでいます(日本では本学院だけです)。本学院の発行する「編入許可証」があれば、卒業後にテストを受けることなく、自動的にレ・アルティ・オラフェ校2年制コースの2年次に編入することができます。 Q5:学生寮はありますか? A5:専門の学生会館と契約していますので、お問い合わせください。寮により設備や利用施設も異なります。 ●東仁学生会館 ●共立メンテナンス ●学生情報センター  Q6:就職に有利なコースはありますか? A6:就職を最優先に考えるなら全日制学科の2年コースをおすすめします。時間もたくさん取れ、課題も多くこなせるのでそれだけ実力を身につけることができますし、期間も2年間あるので余裕をもって就職活動ができます。 Q7:3月修了と9月修了では、どちらが就職に有利ですか? A7:上場企業のような大きな企業では4月入社ということになりますが、ジュエリー関連では大きな企業は少ないのが現状です。デザイン、制作関連の仕事は比較的小規模な企業が多いので欠員が出次第求人ということになりますので3月が有利、9月が有利とは一概には言えません。 Q8:就職紹介先はどのようにして集めていますか? A8:本校は無料職業紹介の認可を受けております。紹介先も本校を卒業した先輩方の紹介もあります。毎年夏に行う夏季セミナーには全国からたくさんの業者の方も参加し、そうした方からの求人依頼も増えています。またジュエリー関連業者の集まっている御徒町に本校があり、業界では良く知られたジュエリー学校だということも求人が多い理由です。 Q9:就職活動は何ヵ月前から始めるのですか? A9:卒業3ヵ月前より紹介しています。2年制の学生には、2年次目の初めに就職ガイダンスも行います。詳しくは就職サポートのページをご覧下さい。 Q10:地元や地方での就職はできますか? A10:都心地域よりも求人が少ないですが、地方支社や個性のある地元企業などへの就職も可能です。本学院では東京・名古屋の各校の就職担当者がコミュニケーションをとりながら、全国各地への就職紹介を行っています。Uターン、Iターンの就職希望者にも対応しています。 高等部についての質問 Q1:高等部ではどんなことを学びますか? A1:日本宝飾クラフト学院高等部は、ジュエリー・アクセサリーの制作やデザインを学べるサポート校です。中学校卒業時から、好きなジュエリー・アクセサリーの勉強ができて、さらに高等学校卒業の資格も取れますので、プロへの最短コースといえます。 Q2:週何日通学しますか? A2:高等部は、無理なく通える週4日間の通学です(1日は半日授業)。授業は、ジュエリー・アクセサリーの制作・デザインが中心です。授業内容は、日本宝飾クラフト学院 全日制学科や総合学科に準じた、本格派プロ育成のカリキュラムになっています。 Q3:高等学校の授業はどのように進みますか? A3:鹿島学園高等学校の授業は、スマートフォンを使った通信講座です。動画を見て通信教育のレポートを書いて、提出します。また月1回ほど、鹿島学園高等学校の先生が来校して指導します。わからない点など丁寧に教えてくれますから、安心して授業を受けることができます。 高等学校を卒業するには、このレポートを74単位分提出することと、年に数日間のスクーリングを受けること、3年間在籍することが必須になります。スクーリングは、都内の大学などの会場に行って受講していただきます。 Q4:通信制高等学校卒業って社会に出たとき不利にならないの? 日本宝飾クラフト学院高等部が提携しているのは、全日制高等学校もある学校法人鹿島学園高等学校です。卒業時に授与する卒業証書は、全日制の生徒とまったく同じものです。高卒資格もまったく同じ鹿島学園高等学校卒業生になりますので、就職や進学で不利になることはありません。 Q5:高等学校卒業資格をとるためのカリキュラムとは? A5:基本的には全日制の高等学校と同じで、英語、国語、数学などです。 異なる点は、全日制高等学校は、「学年制」というシステムなのに対し、日本宝飾クラフト学院高等部は「単位制」という点です。 単位制は、必要な単位を学年の区別なく積み上げていくシステムになっています。 [...]

Q & A 入学にあたって(全日・総合・高等部・宝石学部)2025-10-17T20:52:54+09:00

就職サポート

卒業後の就職や進路に対する意識は、生徒ひとりひとりで違います。将来の目的意識を持って入学した人、または在学中にカリキュラムをこなしながら自分の方向性を見つける人・・・。クラフト学院の就職指導は、ジュエリーとアクセサリーの仕事をしていく上で必要となる知識と技術をしっかりと身につけた生徒が、自信を持って就職活動を行えるように、さまざまなサポートをしています。 (一部、就職紹介対象外のコースもあります) 求人企業の職種と就職率 求人企業職種別の割合 クラフト学院では多くの企業に求人登録をいただいています。 どんな職種が多いかは年度によって異なりますが、昨年は左のような割合になります。 年度 就職率 2025年3月 81.8% 2024年3月 85.7% 2023年9月 100% 2023年3月 72.7% ※東京本校・横浜校合計の就職率です。 就職活動スケジュール ガイダンス 早い時期から採用を始めている企業に就職を考えている生徒に会社概要、採用状況採用スケジュール、を確認して行きます。 また、就職活動をするにあたって、今現在の業界の状況や、業種別に求められる人物像、今何をすべきなのかをレクチャーします。 OBを招いて、就職活動の体験談も語ってもらいます。 説明会 実際に就職活動を始める前に、就職希望者を対象に行う説明会です。 企業からの求人票を公開し、求人先の事業内容・採用条件・募集内容等を説明していきます。生徒からの様々な質問に担当講師が答え、翌日からの就職活動に移れるように指導を行います。 また、初めて就職活動を行う生徒には「電話のかけ方」、「履歴書の書き方」、「面接での対応方法」、「効果的な自己アピールの仕方」、「作品やデザイン画の提示方法」なども指導します。 就職相談 就職活動を始めた生徒たちに個人ごとに相談にのります。 これまで多くの生徒の就職活動に携わってきた担当講師が、これまでの経験や実績を活かしたアドバイスを行います。 就職活動体験談 紺屋優矢(全日制学科ジュエリークラフトコース卒業) 制作会社に就職 キャスト・ワックスの仕事 昔からモノ作りが好きで、いろいろなものを制作していました。ジュエリー制作をきちんと学びたくて、クラフト学院に入学しました。今までは、自己流で作っていたのですが、学校に入ったら糸ノコやヤスリの正しい持ち方や道具の手入れの仕方など、基礎の基礎から身につけることができました。 就職試験は面接のみでしたが、今まで作った作品をメラニンスポンジで作った台に見やすいようにまとめて、自己アピールしました。シルバーの作品の他、クラフトコースで学んだ伝統工芸の作品など、バラエティに富んだ作品をたくさん見せられたので、企業の方も興味を持ってくれたようです。 [...]

就職サポート2025-10-17T15:41:09+09:00

学費サポート

皆さんの「学ぶ意欲」を応援するためにさまざまなサポートシステムをご用意しています。ここでは、「早期申込(募集優待制度)」「学費分納制度」を始めとする全日制学科・総合学科・高等部対象の各制度と「教育ローン」や、事業主様が利用できる厚生労働省の人材開発支援助成金についてご案内いたします。申込資格・応募方法など、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 第1次・第2次・第3次募集優待制度 募集優待期間中に願書を提出された方は、優待制度が適用されます。 入学が許可されますと、入学金が以下の金額で割引になります。 なるべく早期に入学手続きをされることをお勧めします。 入学時期 優待期間 対象コース 割引額 4月入学生 第1次募集 (11月末まで) 全日制学科 30,000円  総合学科・高等部 15,000円 第2次募集 (1月末日まで)  全日制学科 20,000円  総合学科・高等部 10,000円 第3次募集 (3月末日まで) 全日制学科 10,000円  総合学科・高等部 5,000円 10月入学生 第1次募集 (6月末日まで) 全日制学科 30,000円  総合学科・高等部 15,000円 第2次募集 (8月末日まで)  全日制学科 20,000円  総合学科・高等部 10,000円 第3次募集 (9月末日まで) 全日制学科 10,000円  総合学科・高等部 [...]

学費サポート2026-07-16T20:14:56+09:00

短大併修制度

入学時に自由が丘産能短期大学 通信教育課程に同時に入学していただくと、2年間で短大所定単位を取得することにより、卒業と同時に短大卒業資格を得ることができる『短大併修制度』を導入いたしました。 目指すジュエリー・アクセサリーのデザイン制作を学びながら、将来のために短大卒業資格も取っておきたい。 そんなご要望にお応えして実現した教育交流です。 ※併修制度は、全日制学科・総合学科の2年制コースに入学された方が対象です。(東京本校、横浜校、名古屋校のみ) 二校同時に入学・二校同時に卒業を目指すシステム ※卒業後4年生大学へ編入も可能です。 入学資格 日本宝飾クラフト学院の2年制コースの入学者で自由が丘産能短期大学通信課程の入学資格に該当する者 〈自由が丘産能短期大学入学資格〉 ※入学年現在、満18歳以上で以下のいずれか1つに該当する方。 (入学年3月卒業見込み、修了見込みを含む) ・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方 ・高等専門学校の3学年を修了した方 ・高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した方 ・専修学校高等課程を卒業した方(但し、文部科学大臣が入学試験を付与した課程を修了した方) ・自由が丘産能短期大学通信課程の入学資格修得生として所定の単位を修得した方 入学申込 本学院の合格通知とともに、自由が丘産能短期大学の志願書を送付します。 (自由が丘産能短期大学の申込締切は自由が丘産能短期大学募集要項によります) 志願書に必要事項を記入したものを本学院に提出します。 本学院より自由が丘産能短期大学に手続きします。 受講方法 リポート提出、スクーリング、科目修得試験 費用 内訳 1年次 2年次 書類選考料 10,000円 ― 入学金 30,000円 ― 授業料 210,000円 210,000円 合計 250,000円 210,000円 ※授業料にはテキスト代、リポート添削代、スクーリング受講料、科目修得試験受験料が含まれます(但し、個人の都合により科目を追加する際などは別途費用がかかる場合があります) ※卒業時には「卒業諸費」として別途6,000円程度と「校友会費」として10,000円程度が必要です。 [...]

短大併修制度2025-10-17T15:19:19+09:00

コンテストニュース

2026年3月 ●AJCクリエイターズコンテスト2026並びにクリエイターズ甲子園で学院生が多数受賞 AJCクリエイターズコンテストとは、機械には真似できない手仕事の技術や独創的な表現力を評価し、ハンドメイドの可能性を世に発信するコンテストです。 今年から従来のコンテストに加え、学生が応募できるクリエイターズ甲子園も同時開催されました。 本学院の学生から銀賞、甲子園優勝他、多数の学生が受賞しました。 ※すべてアートジュエリー部門 ※入賞作品はAJCクリエイターズコレクション展(東京都美術館)にて展示されます。 銀賞 一般財団法人生涯学習開発財団賞 クリエイターズ甲子園 優勝 唐澤 華 さん(全日制学科) 特別奨励賞 相田化学工業賞 後藤 結衣香 さん(全日制学科) クリエイターズ甲子園 新人賞 ペダーソン奈緒美 さん(全日制学科) 佳作 松本 智子 さん(総合学科) 佳作 緒方 里香 さん(全日制学科) 入選 德永 優花 さん(総合学科) [...]

コンテストニュース2026-03-28T15:50:43+09:00

活躍する卒業生 岩崎裕司さん

アトリエ室 マネージャー 岩崎裕司さん 株式会社 今与 全日制学科卒業 神戸のアトリエを経て 現在は株式会社 今与 アトリエ室 マネージャー 一級貴金属装身具製作技能士(国家資格) クラスメイトとの交流が現在の仕事でも役立っています 美術系の大学在学中に、金属工芸専攻の友達に、自分で作ったワックス原型をキャスト(鋳造)してもらったのがジュエリーに興味を持ったきっかけです。その後、ジュエリー制作への関心が高まり、就職の紹介もしてくれる専門スクールである日本宝飾クラフト学院への入学を決めました。 学院では、大勢のクラスメイトと一緒に作業をしていたので、他の人がどんな作業や失敗をしているのか、参考にできたのは非常によかったですね(笑)。 また、講師が実際に制作の仕事をしている現役の職人だったため、現場で使われている道具なども具体的に教えてもらえたのも役立っています。クラスには年齢層やキャリアが様々な人がいて、そういった多様な人たちと交流できたのも楽しかったです。 JJAジュエリーデザインアワード2025 グランプリ・内閣総理大臣賞 日本真珠振興会会長賞 「Black & White-見えないものを観る」 デザイナー:株式会社 今与 沢村つか沙 制作:株式会社 今与 アトリエ室 学生とプロとの違いは納期と完成度 卒業後は神戸のアトリエでの勤務を経て、現在の会社に入社しました。現在はアトリエ室のマネージャーを務めており、キャリアは20数年になります。 仕事を始めて大きく変わったのは納期の存在です。学生時代と違い、どんなトラブルがあっても納期は必ず守らなければなりません。また、求められる完成度もプロとして全く異なります。さらに、ハイジュエリーを制作するようになり、主な素材が学生時代に扱っていたシルバーから金やプラチナに変わりました。地金の硬さの違いには非常に驚き、特に1、2年目は苦労しましたね。 現在は制作部門のマネージャーとして、デザイナーと職人との制作進行管理を行いながら、もちろん自分自身でも制作を行っています。 JJAジュエリーデザインアワード2025でグランプリを受賞 [...]

活躍する卒業生 岩崎裕司さん2025-10-16T20:39:26+09:00

新入生の皆さん 最初に使う工具をおぼえよう

最初の授業で必要な工具類 新入生の皆様へ ここでは、最初に授業で使用する工具をご紹介します。 あらかじめ工具の形状と名前をおぼえておけば、学習もスムーズです。ぜひこのページで紹介している工具をおぼえて、最初の授業の時に速やかに用意できるようにしておいてください。 すり板づくり(貴金属加工・ワックス加工共通) 貴金属加工・ワックス加工のいずれの授業においても、まずはすり板作りから始まります。 すり板は、机にセットして使う小さな作業台です。ジュエリーの制作はほとんどここで作業をします。 入学前に体験講座を受講された方は使ったこともあるかと思います。 すり板づくりに必要な工具は以下になります。 糸ノコフレーム ワックス用の糸ノコ刃 ※黒っぽい刃がスパイラルになってるものです。 黒マジック ワックス用のヤスリ 甲丸・平 スケール すり板と丸棒 貴金属加工 貴金属加工の授業では、まず作ったすり板を使って、銅板を切る練習から行います。 上記のすり板づくりで使用した、糸ノコフレーム、スケール、すり板・丸棒の他、以下の工具を用意してください。 ケガキ [...]

新入生の皆さん 最初に使う工具をおぼえよう2025-10-25T15:35:40+09:00

各種証明書発行手続き

証明書の種類 日本宝飾クラフト学院では、全日制学科・総合学科・高等部の卒業生に対し、以下の証明書を発行しています。 ・卒業証明書 ・成績証明書(卒業後5年以内の卒業生のみ) その他「推薦書」や英文での証明書は可能な限り対応しますのでご相談ください。 証明書発行の手続きおよび手数料 発行手数料:1部500円 来校される場合:事前にお電話または各種証明書申請フォームからご連絡の上、卒業生本人が取りに来てください。なお、身分証明書をご持参ください。手数料も受付にてお支払いをお願いします。 郵送の場合:事前にお電話または各種証明書申請フォームからご連絡の上、発行する証明書の手数料分の切手と返信用の切手を東京本校または名古屋校に送ってください。 (例:証明書2通の場合 手数料1000円+返信用110円の切手を同封) ※新宿校、代々木校、横浜校、大宮校、大阪校、福岡校の卒業生は東京本校にご依頼ください。 ※発行には2週間程度かかりますのでご了承ください。

各種証明書発行手続き2025-10-19T11:14:08+09:00

各種証明書 申請フォーム

お申し込み方法 こちらは、全日制学科・総合学科・高等部の卒業生専用の、各種証明書申請フォームです。 以下のフォームをご入力の上送信してください。 途中保存はできませんのでご注意ください。 ※送信後、2営業日以内に学院より確認のメールをお送りします。 ※郵送希望の方は、手数料と送料分の切手を該当校舎に送ってください。詳細はご返信するメールをご覧ください。 お申し込みフォーム

各種証明書 申請フォーム2025-10-19T10:21:43+09:00

卒業制作展 プレート記入事項申請フォーム

こちらは卒業制作展に展示される作品につける個人プレートの記入事項送信フォームです。 1回につき、実作品ひとつとデザイン画ひとつ分のデータを送信できます。 複数作品を提出される方は、お手数ですが提出される分だけ送信してください(2回目以降は顔写真は不要です)。 なお、顔写真、実作・デザイン画写真ともJPEGかPNGで3メガバイト以内のファイルが送信できます。 ※不明な点があった場合は学校よりメールで問い合わせます。

卒業制作展 プレート記入事項申請フォーム2025-10-25T16:42:58+09:00

入学説明会・体験講座

日本宝飾クラフト学院では、校舎ごとに定期的に入学説明会や体験講座を開催しています。 ジュエリーの制作・デザインを学びたい方は、デザイン制作学部の説明会とジュエリーメイキング体験講座にご参加ください。 宝石学や宝石鑑別・鑑定を学びたい方や資格取得を目指す方は、宝石学部の説明会にご参加ください。 ※説明会・体験講座はすべて予約制です。ページ下部の開催日程をご覧いただき、その下のお申込みフォームよりご予約をお願いします。 ※日程が合わない方は、個別相談・学校見学も承ります。ご予約のうえ、ご来校ください。 ※遠方の方、来校いただけない方のために、オンライン個別入学相談も開催します。 ※ご連絡なく大幅に遅刻された場合は、受講できないことがあります。 デザイン・制作学部 入学説明会 現在、入学を検討されている方に向けて、本学院のことをもっとよく知っていただくための 無料説明会です。 ジュエリーの制作やデザインについてのコースやカリキュラムを説明します(宝石学の勉強をされたい方は、宝石学部の説明会にご参加ください)。 どのコースを選択すればよいか迷っている方や、カリキュラムの内容など質問のある方はぜひご参加ください。 当日は各コースの学習内容、 卒業後の進路などについてご説明いたします。 さらに説明会の後、個別相談の時間も設けています。 日程は校舎ごとに異なります。(30分~1時間) ※プロを目指す全日制学科・総合学科・高等部希望の方のための説明会&特別無料体験講座も開催(説明会と体験のセットでの受講になります) ※東京本校と横浜校は、土曜日は説明会と体験講座のセットでのご受講のみとさせていただきます(2時間から2時間半)。 ※説明会にご来校時の服装は自由です。 ※説明会にご都合が合わない方には個別相談・学校見学を承ります。ご希望の校舎にご予約の上ご来校ください。 ジュエリーメイキング体験講座(デザイン・制作学部) ジュエリー創作に興味はあるけれど、自分に向いているかどうか分からないという方のための初心者向け体験講座を開催しています。 実際にシルバーアクセサリーを作って、クラフト学院の親身な指導とジュエリーメイキングの楽しさを体験して下さい。(約2時間) 作った作品はもちろんお持ち帰りいただけます。 ※東京本校と横浜校は、土曜日は説明会と体験講座のセットでのご受講のみとさせていただきます(2時間から2時間半)。 ※制作関係のコースの希望者が対象です。 ※材料費は2,500円です。 ※時間は約2時間を予定していますが、当日の参加人数によって若干前後することがあります。 ※体験講座後に個別相談も可能です。お気軽に担当講師にご質問ください。 ※粉の出る作業を行います。汚れてもいい服装でいらっしゃるかエプロン等をご持参ください。 ※小学生以下の方は受講できません。お子様のご同伴もご遠慮ください。 ※体験講座は2回まで受講できます。 宝石入りリング ●カラフルなカット石をリングにセットして、磨いて仕上げていきます。 ●リングの枠は3種類から選べます。 ●宝石の好きな方は選ぶだけでも楽しい講座です。 [...]

入学説明会・体験講座2026-05-02T16:17:21+09:00

ジュエリーのプロを目指す方の入学説明会&特別無料体験講座

ジュエリーの制作・デザイン・専門知識を身につけプロへの道へ ■プロのジュエリーデザイナー・クリエイターを目指す方のための入学説明会とジュエリーメイキングの無料体験講座です。 ■通常2,500円の体験講座を無料で受講できます(説明会とセットです)。 ■ジュエリーをトータルに学ぶ全日制学科・総合学科・高等部の希望者のみが対象です。 (専科など他のコースの希望者はご遠慮ください) ■カリキュラム内容や通学方法、就職先など詳しく説明します。 ■体験講座は、実際にシルバーアクセサリをー制作します。作ったものはもちろんお持ち帰りいただけます。 ■担当講師との個別相談の時間も設けていますので、何でもご相談下さい。 ■金属の粉の出る作業を行います。汚れてもいい格好でいらっしゃるかエプロン等をご持参ください。 開催日は校舎により異なります。こちらのページでご確認ください。

ジュエリーのプロを目指す方の入学説明会&特別無料体験講座2026-07-25T15:48:09+09:00

2026年10月生 第2次優待募集 8月末まで

10月生 8月末まで入学金割引 全日制学科・総合学科・高等部の2026年10月生の第2次優待募集は8月末までです。 期間内に願書を提出された方は、全日制学科で入学金2万円割引、総合学科・高等部で入学金1万円割引になります。 各種割引も併用できます。 ぜひこの機会に願書をご提出ください。 ※2027年4月生は現在第1次優待募集中です。自己推薦入学の方は1次募集期間内の出願をおすすめします。 ※全日制学科・総合学科はオンライン出願も受付中です。24時間、簡単に出願できますのでぜひご活用ください。お申し込みは各ページ最下部から。 ★併用できる主な割引制度(詳細は学費サポートのページをご覧ください) ・推薦入学制度(学校推薦・後継者推薦) ・自己推薦入学制度 ・社会人応援金制度 ・紹介入学 ・仮入学 ・説明会参加証 説明会・体験講座にご参加ください 入学にあたって疑問点のある方、割引の詳細について聞きたい方、ジュエリーを作れるか自信のない方など、ぜひ説明会や体験講座にご参加いただき、疑問点を解決してください。

2026年10月生 第2次優待募集 8月末まで2026-07-01T10:03:48+09:00

東京本校・横浜校 全日制学科・総合学科 出願フォーム

出願方法 こちらは、東京本校・横浜校の全日制学科・総合学科の出願フォームです。 以下のフォームをご入力の上送信してください。 ※送信後、2営業日以内に学院より確認のメールをお送りします。 ・入力項目が多いので、入力前に一通り目を通しておいてください。 ・途中保存はできませんのでご注意ください。 ◎後日、用紙でご提出いただく書類について ■以下の書類をご提出される方は、面接時にお持ちください。 ・学校推薦入学者証明書 ・後継者推薦入学者証明書 ・紹介入学者証明書 ・社会人学習応援金制度申請書 ■保証人様の署名・捺印 オンライン出願フォームをご利用の方には、保証人様(両親可)の署名・捺印をいただく用紙を面接通知と一緒にお送りします。 面接時に、保証人様が署名・捺印をしたものをご提出ください。 出願フォーム

東京本校・横浜校 全日制学科・総合学科 出願フォーム2025-10-25T16:55:29+09:00

名古屋校 全日制学科・総合学科 出願フォーム

出願方法 こちらは、名古屋校の全日制学科・総合学科・総合基礎科の出願フォームです。 以下のフォームをご入力の上送信してください。 ※送信後、2営業日以内に学院より確認のメールをお送りします。 ・入力項目が多いので、入力前に一通り目を通しておいてください。 ・途中保存はできませんのでご注意ください。 ◎後日、用紙でご提出いただく書類について ■以下の書類をご提出される方は、面接時にご持参ください。 ・学校推薦入学者証明書 ・後継者推薦入学者証明書 ・紹介入学者証明書 ・社会人学習応援金制度申請書 ■保証人様の署名・捺印 オンライン出願フォームをご利用の方には、保証人様(両親可)の署名・捺印をいただく用紙を面接通知と一緒にお送りします。 面接時に、保証人様が署名・捺印をしたものをご提出ください。 出願フォーム

名古屋校 全日制学科・総合学科 出願フォーム2025-10-25T16:57:31+09:00

ジュエリーデザイナーになるにはどうすればいい?必要なスキルや習得方法を解説

ジュエリーデザイナーとは ジュエリーデザイナーとは、ジュエリーやアクセサリーをデザインする仕事をしている人です。 ジュエリーショップに行けば、様々なデザインのリングやネックレス、ピアスなどいろいろなデザインのジュエリーやアクセサリーを目にすることができます。 これらをデザインしているのが、ジュエリーデザイナーです。 ジュエリーをデザインするには、個人のセンスはもちろんですが、その時々のトレンドを把握したり、宝石や貴金属についての正しい知識を持つことも需要です。また、近年の貴金属価格の高騰もあり、コスト意識も高く持つ必要があります。 デザインには、デザイナーの個性が反映されますが、個性を前面に出しすぎて本人以外誰も欲しくないようなジュエリーをデザインしてしまってはダメです。個性を出しつつ、お客様のニーズもきちんと把握していることが重要です。 ジュエリーデザイナーの仕事 ジュエリーデザイナーの仕事は、第一に自分の考えたジュエリーを製図(デザイン画)にすることです。そのデザイン画を元に、加工職人がジュエリーを作っていきます。 また、企業によっては、その年はどのようなジュエリーを販売していくかを決める企画の仕事もあります。企画の仕事では、ただデザインするだけでなく、コストなどを計算し、企業に利益を生み出すようにしなければいけません。また、完成した商品のチェックや管理もデザイナーの仕事に含まれることもあります。 小売店の場合は、お客様が持ち込んだ宝石を、その場でお客様の要望を反映してデザインを起こすというオーダーメイドのデザインの仕事もあります。素早く、数種類のデザインを提案できる引き出しを持っていないとお客様に喜ばれるデザインはできません。 また、持ち込まれた古いジュエリーをリフォームするときのデザインをすることもあります。この場合、トラブルなくあずかれるように製品の丁寧にチェックします。また、お客様のそのジュエリーに対する想いを聞き取るなど接客スキルも要求されます。 ジュエリーデザイナーになるには デザイナーがよく陥ってしまうことに、〝制作不可能なデザイン画を描いてしまう〟ということがあります。これは正しい加工の知識を学ばずにデザイナーになってしまったためです。 また、宝石の性質(例えば割れやすい石など)に合わせた石留め方法を指示する必要もあります。 自分のデザインを正確に伝え、イメージ通りに製品にするには、デザイン画の描き方だけでなく、加工や宝石についての知識も一通り学んでいるべきでしょう。 デザイン画の描き方だけでなく、ジュエリーの加工方法や宝石についても学ぶとなると、ジュエリーの専門スクールに通うのが一番です。 クラフト学院はジュエリーのプロになるための必須の3つ技術を身につけられます デザイン画 ジュエリーのデザイン画の描き方を学びます。 丁寧に細かく描く正確に描く技術と デザインの発想法を学んでいきます。 貴金属加工 貴金属を切ったり曲げたりしながら作った 細かいパーツを溶接しジュエリーを作ります。 最もベーシックな制作技術です。 [...]

ジュエリーデザイナーになるにはどうすればいい?必要なスキルや習得方法を解説2025-10-25T17:51:57+09:00

時宝光学新聞に在校生インタビュー掲載

時宝光学新聞に在校生インタビューが掲載されました 最新の在校生インタビューです。 入学の動機や学院での生活などよくわかりますので、ぜひお読みください。

時宝光学新聞に在校生インタビュー掲載2025-10-27T14:55:23+09:00
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