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就職サポート 2016-12-12T10:29:01+00:00

卒業後の就職や進路に対する意識は、生徒ひとりひとりで違います。将来の目的意識を持って入学した人、または在学中にカリキュラムをこなしながら自分の方向性を見つける人・・・。クラフト学院の就職指導は、ジュエリーとアクセサリーの仕事をしていく上で必要となる知識と技術をしっかりと身につけた生徒が、自信を持って就職活動を行えるように、さまざまなサポートをしています。
(一部、就職紹介対象外のコースもあります)

求人企業の職種と就職率

求人企業職種別の割合

クラフト学院では多くの企業に求人登録をいただいています。
どんな職種が多いかは年度によって異なりますが、昨年は左のような割合になります。


年度 就職率
平成27年3月卒 90.9%
平成27年9月卒 87.5%
平成28年3月卒 93.3%

就職活動スケジュール

ガイダンス

早い時期から採用を始めている企業に就職を考えている生徒に会社概要、採用状況採用スケジュール、を確認して行きます。 また、就職活動をするにあたって、今現在の業界の状況や、業種別に求められる人物像、今何をすべきなのかをレクチャーします。 OBを招いて、就職活動の体験談も語ってもらいます。

説明会

実際に就職活動を始める前に、就職希望者を対象に行う説明会です。
企業からの求人票を公開し、求人先の事業内容・採用条件・募集内容等を説明していきます。生徒からの様々な質問に担当講師が答え、翌日からの就職活動に移れるように指導を行います。
また、初めて就職活動を行う生徒には「電話のかけ方」、「履歴書の書き方」、「面接での対応方法」、「効果的な自己アピールの仕方」、「作品やデザイン画の提示方法」なども指導します。

就職相談

就職活動を始めた生徒たちに個人ごとに相談にのります。
これまで多くの生徒の就職活動に携わってきた担当講師が、これまでの経験や実績を活かしたアドバイスを行います。

就職活動体験談

紺屋優矢(全日制学科ジュエリークラフトコース卒業)
制作会社に就職 キャスト・ワックスの仕事

昔からモノ作りが好きで、いろいろなものを制作していました。ジュエリー制作をきちんと学びたくて、クラフト学院に入学しました。今までは、自己流で作っていたのですが、学校に入ったら糸ノコやヤスリの正しい持ち方や道具の手入れの仕方など、基礎の基礎から身につけることができました。
就職試験は面接のみでしたが、今まで作った作品をメラニンスポンジで作った台に見やすいようにまとめて、自己アピールしました。シルバーの作品の他、クラフトコースで学んだ伝統工芸の作品など、バラエティに富んだ作品をたくさん見せられたので、企業の方も興味を持ってくれたようです。
今後は、入社した会社で与えられた仕事をしっかり頑張っていきたいです。また、仕事の他にも個人での作品作りも続けていきたいです。

松田 崇史(全日制学科ジュエリークラフトコース卒業)
制作会社に就職

30歳でクラフト学院に入学しました。それまでは海外へ留学したりいろいろな仕事をしたりしていましたが、30歳で将来にわたり自分は本当に何がしたいのかを考え、ものつくりの道に入ろうと思いクラフト学院に入学しました。
今までものつくりの経験はありませんでしたが、クラフトで基礎から学べたので、しっかり技術力をつけることができました。自分は、同級生より年齢が上ということもあり、この2年間という限られた時間の中でできるだけ多くのことを学び吸収したかったので、セミナーや夜間に学べる専門講座などを履修し、基本のカリキュラム以外にもできるだけ多くの技術や知識を身につけました。
会社の面接では、仕事に対するやる気と、会社に入った後のことを話しました。18年間書道をやってきたので、将来は書道とアクセサリーのコラボレーションをしたオリジナル作品を作っていきたいという夢があります。単に定年まで会社にいるのではなく、その先のビジョンを明確に描けたことが、いいアピールになったと思います。