Project Description

ライフスタイルに合わせ曜日時間帯が選択できる、フレキシブルなコース

総合学科・総合基礎科は働きながらプロのジュエリークリエイターやデザイナーを目指すコースです。全日制学科と同様に、ジュエリーの制作、デザイン、宝石鑑別、専門知識などをトータルに学びます。
総合学科・総合基礎科の一番の特徴は、曜日時間帯選択制でそれぞれのライフスタイルに合わせて時間割を組めることです。また通学回数、期間も様々なありますので、ご自分に最適なコースを選択してください。

●月~土 10:00~20:45(曜日・時間帯選択制、横浜校・福岡校は火~土)
※ 午前クラス10:00~12:45、午後クラス14:00~16:45、夜間クラス18:00~20:45
※ジュエリークラフトコースは東京校、名古屋校のみ開講。
※大阪校、福岡校は1年制コースのみ開講
※福岡校は4月入学のみ
※時間割は半年間固定ですが、シフト制で働いている方や、休日が不定期な方には、通学曜日・時間帯をを柔軟に変更できるシステムもありますので、ご相談下さい。

総合学科(週6回)1年・2年制

総合学科は、週6回の授業を受講します。
総合学科には、1年制のシルバージュエリーコースと、2年制のジュエリー本科コース、ジュエリークラフトコース、ジュエリー宝石鑑別コースがあります。週3~4回の総合基礎科に比べ、制作分野のカリキュラムが充実しています。もちろん、デザイン画や専門知識もしっかり学べます。全日制には通う時間がないけれども、クリエイターとしての実力をつけたい方におすすめのコースです。

総合基礎科(週3・4回)1年・1年半・2年制

総合基礎科は、午前・午後・夜間の3クラスの中から、週に3または4クラス履修します。午前・午後や午後・夜間と組み合わせることで、週1~3日で通学できます。また、日中仕事をしている方は、夜間のみで通学することも可能です。
コースは、制作コース、デザイン制作コース、デザイン制作鑑別コースの3コースあり、通学期間も1年・1年半・2年制とあります。
仕事をしながら、ジュエリーの勉強をしたい方には最適のコースです。

総合学科ジュエリークラフトコース(週6回2年制)

週6回通学で、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画、宝石鑑別に加え彫留め彫刻や伝統彫金技術も学びます。

タガネ技術まで学ぶ実力派クリエイターコース

週6回学ぶ総合学科の2年制コースです。
1年目は貴金属加工、ワックス加工、デザイン画、宝石鑑別、専門知識などの基礎技術・知識を学び、2年目は全日制のジュエリークラフトコースと同じく、基礎技術に加え「彫留め彫刻」、「打ち出し・鍛金」の他、「七宝」「銀粘土」「宝石研磨」「ワックス彫刻」などの上級の加工技術も学びます。
加工のカリキュラムが充実したコースですので、オリジナリティ豊かな作品つくりを目指す方に適しています。

※宝石鑑別は半年間のカリキュラムです。鑑別履修後は制作の時間が1コマ増えます。
※1年目はシルバージュエリーコース、ジュエリー本科コースと同様の履修方法になります。
※2年目にはクラフトの授業(水曜午前と午後、金曜午後夜間選択)の授業を履修します。
※10月入学の場合、入学半年後の4月よりクラフトのカリキュラムを履修します。
※東京本校での例です。
※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

通学時間割の例

●彫留彫刻
タガネを使って、金属の表面に模様を彫ったり、小粒の石を小さな爪を作って留める技術です。
各種タガネの作り方から始まり、直線曲線彫り、模様彫り、彫り留めと順番に学びます。

●伝統彫金(打出し・象嵌)
日本古来の金工技術を学びます。打ち出しは、タガネで地金表面に凹凸をつけ、金属を立体的に表現します。象嵌は、赤銅や四分一などの色地金を金属の表面に埋め込んで模様をつけます。

●鍛造
シルバーの塊を金槌で叩いて打ち延べることによって、実用的なティスプーンを作り方を学びます。鍛造技法をマスターすることによって、シルバーの軟らかさを体験し地金を積極的に加工できるようになります。

●ワックス彫刻
ハードワックスを削りだしてリアルな表情のジュエリーを作ります。動物や植物・人物など、具体的なものに似せて作ることで立体表現や具象の捉え方を学びます。

●七宝
七宝は、金属の台にガラス質の釉薬を焼き付けたものです。ガラス質の鮮やかな色彩で様々な模様を表現できます。その質感と独特の華やかさから、ジュエリーを華やかに彩ります。

●純銀粘土
軟らかい純銀粘土は、粘土のように手で様々な形に加工できます。焼成することにより、焼き物のもつ柔らかな感覚を活かした個性的なジュエリーを制作できます。成型だけではなく、乾燥、焼成、仕上げまで学べます。

※東京校のカリキュラムです。
※名古屋校では一部カリキュラムが異なります。

総合学科ジュエリー本科コース(週6回2年制)

週6回通学で、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画の上級技術に加え宝石鑑別も学びます。

トータルな力を持ったクリエイターを目指すコース

週6回学ぶ総合学科の2年制コースです。
ジュエリーの制作・デザインの仕事に必須な、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画、専門知識、宝石鑑別をしっかり学びます。
カリキュラム編成はデザイン制作鑑別コースと同じですが、このコースの大きな特徴は制作分野(貴金属加工・ワックス加工)の学習が非常に充実しているところです。また、シルバージュエリーコース(週6回1年制)と異なり、2年制ですので、それだけ多くのカリキュラムをこなせる時間があります。就職活動も余裕を持って行えますので、総合力を持ったクリエイターを目指す方に最も向いたコースです。
週6コマ(制作4+デザイン1+宝石鑑別1)の通学で、確かな技術力を身につけます。

※宝石鑑別は半年間のカリキュラムです。鑑別履修後は制作の時間が1コマ増えます。
※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

●貴金属加工・ワックス加工

●デザイン画

●宝石鑑別

総合学科シルバージュエリーコース(週6回1年制)

週6回1年間の通学で、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画の基本技術に加え宝石鑑別も学びます。

1年間で基礎実力を持ったクリエイターを目指すコース

週6回学ぶ総合学科の1年制コースです。
貴金属加工、ワックス加工、デザイン画、専門知識、宝石鑑別などのジュエリーの制作・デザインに必須の技術を1年間で集中して学びます。シルバーアクセサリーのクリエイターを目指す方に向いたコースです。
週6コマ(制作4+デザイン1+宝石鑑別1)の通学で、確かな技術力を身につけます。

※宝石鑑別は半年間のカリキュラムです。鑑別履修後は制作の時間が1コマ増えます。
※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

総合学科ジュエリー宝石鑑別コース(週6回2年制)

週6回通学で、デザイン・技術・宝石(Gem-A宝石学)の三本柱が総合的に学べます。

デザイン・制作技術と宝石に強い実力派ジュエラーを育成します

このコースは貴金属加工、ワックス加工、デザイン画の基礎課程から応用課程を学び、さらにそれらに加え、このコースの特徴は宝石のカリキュラムが充実、Gem-A宝石学コースのファンデーションコース(基礎課程の)のカリキュラムも学習します。宝石のプロになりたい方や宝石学資格(FGA)にチャレンジしたい方などにお勧めできるコースです。
宝石が正確に見られて、デザインが出来、加工もわかる人が今求められているジュエラーの姿です。そのためのベースとなる学習が網羅されているのがこのコースです。週6コマの通学ですので、転職をめざす社会人の方やWスク-ルの方でも無理なく通えます。
Gem-A宝石学の授業は、木曜の午前と午後です。これに加えて、制作(貴金属加工・ワックス加工)とデザイン画の授業を組み合わせて時間割を組みます。
Gem-A宝石学とFGAについては宝石学部Gem-A宝石学コースのページをご覧ください。

※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

●Gem-A宝石学

●デザイン画

●貴金属・ワックス加工

総合基礎科制作コース(週4回1年・1年半・2年制、週3回2年制)

週3~4回通学で、貴金属加工、ワックス加工を中心に学びます。

ジュエリー制作技術者を目指すコース

週4回のほとんどの時間を貴金属加工とワックス加工の学習にあてていますので、あまり通学時間が取れないなかで制作技術者を希望する方はこのコースを選ぶと良いでしょう。これからの技術者はデザインや関連の専門知識も必要ですので、これらの分野も選択できます。
週4コマ(制作4)の通学ですので、転職をめざす社会人の方やWスク-ルの方でも無理なく通えます。

※デザインは規定回数修了後、制作の授業にかわります。
※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

総合基礎科デザイン制作コース(週4回1年・1年半・2年制、週3回2年制)

週3~4回通学で、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画を中心に学びます。

デザインに強いクリエイターを目指すコース

デザインと制作(貴金属加工・ワックス加工)の両方を学び、バランスのとれたクリエイターを目指すコースです。同時にジュエリー関連の専門知識も選択できます。制作も一通りできて、しかもデザインに強いクリエイターは今最も人気のある職種です。
週4コマ(制作3+デザイン1)の通学ですので、転職をめざす社会人の方やWスク-ルの方でも無理なく通えます。

※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

総合基礎科デザイン制作鑑別コース(週4回1年・1年半・2年制、週3回2年制)

週3~4回通学で、貴金属加工、ワックス加工、デザイン画に加え宝石鑑別も学びます。

宝石に精通したコーディネーターをめざすコース

デザインと制作(貴金属加工・ワックス加工)と宝石鑑別のすべてを一通り学ぶコースです。販売企画や営業、あるいは実力派のジュエリーコーディネーターをめざす方にお勧めします。
週4コマ(制作2+デザイン1+宝石鑑別1)の通学ですので、転職をめざす社会人の方やWスク-ルの方でも無理なく通えます。

※宝石鑑別は半年間のカリキュラムです。鑑別履修後は制作の時間が1コマ増えます。
※年度・校舎によって、授業の開講時間や必修時間などが異なります。

総合学科・総合基礎科の募集要項

コース本校横浜校名古屋校大阪校福岡校
シルバージュエリーコース(週6回1年制)
ジュエリー本科コース(週6回2年制)
ジュエリークラフトコース(週6回2年制)
ジュエリー宝石鑑別コース(週6回2年制)
制作コース(週3・4回1年・1年半・2年制)
デザイン制作コース(週3・4回1年・1年半・2年制)
デザイン制作鑑別コース(週3・4回1年・1年半・2年制)

○=募集しています。  /=募集していません。
△=2年度目は本校での授業があります。
□=一部本校での授業があります。
※大阪校、福岡校は1年制のみ募集。1年制修了時に研究コース進級可。

入学時期 4月、10月(福岡校は4月のみ)
ジュエリー宝石鑑別コースは4月生のみ
入学資格 就職希望者は  18才~40才
フリーおよび起業者は年令不問
※上記年令以外の方でも入学可能ですのでご相談ください。
※性別、学歴、キャリア等は一切不問です。
選考方法 「入学選考資料」と「面接」
面接 随時実施(入学願書受け付け後)
出願期間 4月生=6月~4月第1週末
10月生=4月~10月第1週末
入学選考料 8,000円
授業開始 4月生は4月第2週または第3週から、10月生は10月第2週または第3週から
授業時間 月~土の午前(10:00~12:45)・午後(14:00~16:45)
夜間(18:00~20:45)より週4単位ないし週6単位を選択履習

学費

■シルバージュエリーコース、ジュエリー本科コース、ジュエリークラフトコース

 1年制・2年制
1年次
2年制
2年次
合計666,000円
(年額)
516,000円
(年額)
入学金150,000円
授業料462,000円462,000円
施設費54,000円54,000円

■ジュエリー宝石鑑別コース

 1年次2年次
合計1,257,000円
(年額)
516,000円
(年額)
入学金150,000円
授業料308,000円462,000円
宝石学費用745,000円
施設費54,000円54,000円

■制作コース、デザイン制作コース、デザイン制作鑑別コース

 週4回コース週3回コース
合計498,000円
(年額)
348,000円
(年額)
678,000円
(総額)
420,000円
(年額)
270,000円
(年額)
1年制・2年制
1年次目
2年制
2年次目
1年半制1年次目2年次目
入学金150,000円150,000円150,000円
授業料312,000円312,000円474,000円237,000円237,000円
施設費36,000円36,000円54,000円33,000円33,000円

※消費税込みの金額です。
※学費は2回、4回に分納することもできます。
※ジュエリー宝石鑑別コース1年次は2分納のみ
※宝石学費用は、Gem-Aファンデーション資格試験費用等を含みます(受験しない場合でも試験費用の返金は不可)
※宝石学費用はGem-Aの学費等の変動により変わることがあります。

【資格検定費用】
JC3級を選択された方は、ジュエリーコーディネーター検定3級資格費用として9,000円が別途必要です。
受験対象コースの方は、ワックスジュエリー検定費用、ジュエリーデザイン画検定費用、シルバージュエリー検定費用として各9,000円必要です。
既に資格を取得されている方は不要です。

【工具・用具代】
使用する工具・用具は、コースによって異なりますが、約15万円前後です。詳細は、各校舎の募集要項をご覧下さい。
月々の材料費は、個人差がありますが約2,000円~3,000円くらいです。