ジュエリー・宝石資格検定ガイド

/ジュエリー・宝石資格検定ガイド
ジュエリー・宝石資格検定ガイド 2017-12-04T17:20:09+00:00

日本宝飾クラフト学院では、ジュエリー・アクセサリー・宝石に関連する以下の資格取得をサポートします。

ここでは、資格の内容と取得に向いたコースをご紹介します。

※コース、校舎によって必修・選択制・任意受験など異なります。

ワックスジュエリー検定

現在のジュエリー・アクセサリー制作の現場において、ワックスによる原型制作法は、主要なテクニックになっています。この技術の客観的評価に対する社会・業界のニーズは高くなっていますので、この資格は今後のジュエリー制作者に必須のものとなっていくでしょう。

【受験資格】
原則として誰でも受験できる

【試験時期】
8月

【実施機関】
NPO法人 宝飾クラフト教育振興会
http://www.npo-jce.jp/

【試験内容】
実技
1、ハードワックスの加工・成形・仕上げ
2、ソフトワックスの加工・成形・仕上げ
筆記
1、ワックス材料と加工の知識
2、鋳造と貴金属の知識、他

【試験方法】
実技試験と筆記試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部

ジュエリーデザイン画検定

ジュエリーの企画・販売の仕事の中で、デザイン画の必要性は年々高まっています。新商品の開発や企画立案、またお客様との円滑なコミュニケーションのために、デザイン画の知識と技術を持った人材の育成が必要となります。この資格は、デザイン画の知識と技術の客観的評価に役立ちます。

【受験資格】
原則として誰でも受験できる

【試験時期】
8月

【実施機関】
NPO法人 宝飾クラフト教育振興会
http://www.npo-jce.jp/

【試験内容】
実技
1、宝石とメタルの表現
2、ペンダントの描き方と着彩
筆記
1、各ジュエリーの構造と名称
2、デザインを描く上での知識・ポイント、他

【試験方法】
実技試験と筆記試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部

シルバージュエリー検定

シルバー加工の基本技術である、切る、削る、ロウ付けする、仕上げの能力を客観的に判断する資格です。

【受験資格】
原則として誰でも受験できる

【試験時期】
7月

【実施機関】
NPO法人 宝飾クラフト教育振興会
http://www.npo-jce.jp/

【試験内容】
実技
1、シルバージュエリー加工(糸ノコ、ヤスリ)
2、シルバージュエリー、ロウ付け・仕上げ
筆記
1、基金属材料の加工と知識
2、石留で注意を要する宝石、他

【試験方法】
実技試験と筆記試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部

ジュエリーコーディネーター3級

ジュエリーの販売には、豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネートが必要です。ジュエリー産業の健全は発展と消費者の利益に資することを目的に人材を育成するための、この資格制度は、ジュエリーの販売のみならず、製造、卸売などあらゆる職種に役立ちます。
全日制学科・総合学科・総合基礎科・高等部の専門知識の授業で勉強するほか、通信教育にも対策コースがあります

【受験資格】
制限なし(年齢、性別、学歴不問)

【試験時期】
8月・3月

【実施機関】
一般社団法人 日本ジュエリー協会
http://www.jja.ne.jp/

【試験内容】
1、ジュエリー総論 2、貴金属の基礎知識 3、宝石の基礎知識
4、ジュエリーの商品知識、 5、ジュエリーデザインの基礎知識
6、ジュエリーの製造、加工、修理の基礎知識
7、ジュエリー販売の基礎知識 8、コーディネートの基礎知識

【試験方法】
筆記試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部
通信教育

Gem-A宝石学ディプロマ(FGA)

Gem-A(英国宝石学協会)が認定する宝石学資格FGA(Fellow of The Gemmological Association of Great Britain=英国宝石学協会特別会員)は、1913年に世界初の宝石学ディプロマとして授与されて以来、国際的に認知されている世界で通用する宝石学資格です。
ファンデーション試験に合格した方は、ディプロマコース進学への道が拓けます。ディプロマ試験に合格すると、待望の“FGA”を取得することができます。
宝石の幅広い知識と宝石鑑別鑑定技術を持つことの証として、FGAは宝石の売買や評価を必要とする場面で大いに役立つ資格です。

【受験資格】
ファンデーション試験:ファンデーションコース修了者
ディプロマ試験:ディプロマコース修了者

【試験時期】
6月下旬

【認定機関】
Gem-A(英国宝石学協会)
http://www.gem-a.com/

【試験方法】
筆記試験と実技試験

この資格取得に向いたコース

Gem-A宝石学コース

GJ資格(Gemmologist Japan)

一般社団法人 日本宝石協会の認定するGJ資格は、昭和40年以来50年以上継続した歴史ある日本の宝石学資格で、GJ資格者は約1650名にのぼります。宝石の基礎知識に加え、ダイヤモンドのグレーディング実習ならびに300石以上のカラー・ストーンの鑑別実習を通して高い鑑別技術を習得できるところが最大の特徴です。

【受験資格】
原則として高卒以上の学力を有する方。
なお、色覚に問題のある方、あるいは長時間にわたり目を使う作業が出来ない方は受講が困難となります。

【試験時期】
◎講義:宝石学入門、宝石学基礎理論、ダイヤモンド、カーラー・ストーン、真珠鑑別
ただし、既に宝石の知識をお持ちの方は、宝石学入門コースを省略することが可能です。
◎実習:初級総合鑑別 (カラー・ストーン300石以上) ならびにダイヤモンド・グレーディング(30石)
上記の講義ならびに実習が全て終了した時点で、GJ試験を申込むことができます。

【認定機関】
一般社団法人 日本宝石協会
http://japangemsociety.org/

【試験内容】
・理論試験 筆記試験(2時間)
・実技試験 カラー・ストーン鑑別(25石/5時間)、ダイヤモンド・グレーディング(5石/4時間)

【試験方法】
筆記試験と実技試験

この資格取得に向いたコース

GJコース

技能検定(貴金属装身具技能士)

技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。
いろいろな分野がありますが、ジュエリー制作の技術は、貴金属装身具技能士にあたり1級~3級があります。
試験は各都道府県の職業能力開発協会が実施しています。
神奈川県は、本学院の田島先生、奥住先生が指定技能検定委員で、横浜校で試験を行います。

【受験資格】
1級・・・実務経験7年以上
2級・・・実務経験2年以上
3級・・・実務経験0

【試験時期】
1級・2級=前期、3級=後期

【実施機関】
中央職業能力開発協会
http://www.javada.or.jp/

【試験内容】
1級・・・受検者が持参した材料{Au750‰(K18)板、Au750‰(K18)丸線}及び支給された材料{Au585‰(K14)ろう、キュービックジルコニア}を使用して、指定された製作図により長方形の作品を製作する。

2級・・・受検者が持参した材料{Au750‰(K18)板}及び支給された材料{Au585‰(K14)ろう}を使用して、指定された製作図及び見取図により三角形の作品を製作する。

3級・・・受検者が持参した材料{Ag925‰(角棒、パイプ)}及び支給された材料{Agろう(五分ろう)}を使用して、指定された製作図によりリングを製作する。

【試験方法】
実技試験、学科試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部

ガス溶接技能講習

労働安全衛生法により可燃性ガスと酸素を用いて金属の溶接・溶断または過熱の作業を行う場合には、原則としてガス溶接技能講習の修了者でなければなりません。
金やプラチナの加工やサイズ直しなどに使用する酸素バーナーは(ガスと酸素の混合)にはこの資格が必要になります。

【受験資格】
制限なし(年齢、性別、学歴不問)

【試験時期】
東京本校にて年1回

【実施機関】
一般社団法人 労働技能講習協会
http://www.rougi.or.jp/

【試験内容】
設備の構造、取り扱いの知識
可燃性ガスおよび酸素の知識
関係法令
ガス溶接等の設備の取り扱い(実技)

【試験方法】
筆記試験と実技試験

この資格取得に向いたコース

全日制学科
総合学科・総合基礎科
高等部

銀粘土技能認定講座

アートクレイシルバーの基礎から応用までのテクニックを13作品の制作を通してしっかりマスターします。
銀粘土の作品制作や技能認定証取得をお考えの方にお勧めの講座です。
認定証取得後は、「ショップを経営する」「アーティストとして作品作りに励む」「教室を開く」などプロのインストラクターとして活動できます。

【受験資格】
制限なし(年齢、性別、学歴不問)

【実施機関】
アートクレイ倶楽部
http://www.artclayclub.com/

【講座内容】
カリキュラム13課題
スクールレポート
審査課題3作品

この資格取得に向いたコース

銀粘土技能認定講座